保留

再発した子宮内膜癌の患者さんに対する新しい治療薬の効果を調べる研究

治験詳細画面

目的


治験の目的は、再発した子宮内膜癌の患者さんに対して、新しい治療薬(PI3K/mTOR二重阻害剤)がどれくらい安全で効果的かを調べることです。

対象疾患


子宮内膜癌

参加条件


治験に参加するための条件について、わかりやすく説明しますね。 ### 参加できる方 1. **年齢**: 20歳以上の女性の方。 2. **病気**: 再発した子宮内膜癌(子宮の内側にできるがん)を持っている方。 3. **治療歴**: これまでにプラチナ製剤を使った化学療法を受け、その後にがんが進行した方。 4. **検査**: スクリーニング(事前の検査)で必要な腫瘍のサンプルを持っている方。 5. **健康状態**: 骨髄、腎臓、肝臓、心臓の機能が正常で、血糖値(血液中の糖の量)がコントロールできている方。 ### 参加できない方 1. **治療歴**: 子宮内膜癌に対して、過去に2回以上の化学療法を受けたことがある方。 2. **治療歴**: PI3K、mTOR、またはAKTという特定の薬を使った治療を受けたことがある方。 3. **病状**: 現在、脳に転移したがんがある方。 このような条件を満たす方が治験に参加できる可能性があります。もし何か不明な点があれば、遠慮なく質問してください。

治験内容


治験コーディネーターとして、治験の内容をわかりやすく説明しますね。 この治験は、特定の病気である「子宮内膜癌」の治療法を調べるための研究です。具体的には、ある新しい治療法がどれくらい効果があるのか、また安全なのかを確認することを目的としています。 ### 研究のタイプ この研究は「介入研究」と呼ばれています。これは、特定の治療を受けるグループと、そうでないグループを比較して、その治療の効果を調べる方法です。 ### 治験フェーズ この治験は「フェーズ2」と呼ばれる段階にあります。これは、新しい治療法が安全であることが確認された後、その効果をさらに詳しく調べる段階です。 ### 対象疾患 この治験では「子宮内膜癌」という病気を対象にしています。これは、子宮の内側にできるがんの一種です。 ### 結果の評価方法 治験の結果を評価するために、いくつかの指標を使います。 1. **主要な評価方法(有効性)** - **臨床的有用率(CBR)**: 新しい治療法がどれくらい効果的かを、16週間後に評価します。 2. **第二の評価方法(安全性と有効性)** - **奏効率(ORR)**: 治療がどれくらいの患者に効果があったかを調べます。 - **全生存期間(OS)**: 患者が治療後、どれくらい生きられるかを調べます。 - **無増悪生存期間(PFS)**: 病気が再発しない期間を調べます。 - **6ヵ月無増悪生存率**: 治療後6ヵ月間、病気が再発しなかった患者の割合を調べます。 - **薬物動態(PK)**: 薬が体の中でどのように動くかを調べます。 これらの評価は、治療を受けた患者を12ヵ月間追跡して行います。 この治験に参加することで、新しい治療法の効果や安全性についての重要な情報が得られることを目指しています。もし何か質問があれば、どうぞお聞きください。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

PF-04691502、PF-05212384、-

実施組織


ファイザーR&D 合同会社

東京都渋谷区代々木3丁目22-7

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