
治験の目的は、特定のタイプの肺がん(MET exon 14 skipping 陽性の進行再発・非小細胞肺癌)に対して、2つの治療法(カプマチニブとプラチナ系の化学療法の組み合わせ)が、カプマチニブだけを使った場合よりも効果的かどうかを調べることです。
男性・女性
18歳以上
上限なし
治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 ### 研究の目的 この治験は、特定の種類の肺がんに対して新しい治療法がどれくらい効果があるかを調べるためのものです。具体的には、「MET14スキッピング変異」という遺伝子の変化がある進行した非小細胞肺癌の患者さんを対象にしています。 ### 研究の段階 この治験は「フェーズ2」と呼ばれる段階で行われています。これは、新しい治療法が安全であることが確認された後、その効果をより詳しく調べるための段階です。 ### どのように効果を測るのか 治験では、いくつかの方法で治療の効果を評価します。 1. **無増悪生存期間**: 患者さんが治療を受けてから、がんが進行しない期間を測ります。これは、治療がどれだけ効果的かを示す重要な指標です。 2. **奏効割合**: 治療を受けた患者さんの中で、がんが縮小したり消えたりした人の割合を調べます。 3. **奏効期間**: がんが縮小したり消えた状態がどれくらい続くかを測ります。 4. **奏効までの期間**: 治療を始めてから、がんが縮小したり消えたりするまでの時間を調べます。 5. **病勢コントロール割合**: 治療によってがんの進行が抑えられた患者さんの割合を測ります。 6. **全生存期間**: 治療を受けた患者さんがどれくらい生存しているかを調べます。 7. **安全性**: 治療によってどのような副作用が出るかを確認します。 この治験は、患者さんにとって新しい治療法の可能性を探る大切な研究です。もし参加を考えている場合は、詳しい説明を受けて、理解した上で判断することが重要です。
介入研究
無増悪生存期間(中央判定による)
奏効割合、奏効期間、奏効までの期間、病勢コントロール割合(以上、中央判定による)、無増悪生存期間、治療成功期間、無増悪生存期間2、治療成功期間2(以上、担当医による)、全生存期間、安全性
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
カプマチニブ、カルボプラチン、ナブパクリタキセル
タブレクタ、カルボプラチン等、アブラキサン
大阪府大阪府大阪市浪速区元町1丁目5番7号ナンバプラザビル304号
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。