特定臨床研究

肝臓や胆道のがんに対する手術中に特別な薬を使ってリンパの流れを調べる方法の効果についての研究

治験詳細画面

目的


治験の目的は、肝臓や胆道に関連するリンパの流れを調べ、胆道癌の手術でどの範囲のリンパ節を取り除くのが最適かを明らかにすることです。

対象疾患


遠位胆管癌
肝内胆管癌
肝細胞癌
胆道癌
転移性
肝細胞
肝癌

参加条件


募集中

治験に参加するための条件について、わかりやすく説明しますね。 ### 参加できる人 1. **年齢**: 18歳以上の方なら誰でも参加できます。年齢の上限はありません。 2. **性別**: 男性でも女性でも参加できます。 ### 参加するための条件 - **病気の診断**: 肝臓や胆道にがんがあると診断されていて、そのがんを手術で治す予定の方。 - **同意**: 参加することに同意していることが必要です。これは、あなた自身が書面で「参加します」と言っていることを意味します。 ### 参加できない人 1. **過去の手術**: 肝臓や胆道のがんに対して、すでに手術を受けたことがある方は参加できません。 2. **アレルギー**: ICGという薬にアレルギーがある方は参加できません。 3. **その他の理由**: 研究を行う責任者が、あなたが参加するのに適していないと判断した場合も、参加できないことがあります。 このような条件がありますので、自分が参加できるかどうかを考えてみてください。もし不明な点があれば、いつでも質問してくださいね。

治験内容


治験コーディネーターとして、治験の内容をわかりやすく説明しますね。 この治験は「介入研究」というタイプのもので、特定の治療法や薬の効果を調べるためのものです。現在行われているのは「フェーズ2」という段階で、これは新しい治療法が安全で効果的かどうかをさらに詳しく調べるための段階です。 対象となる病気は、肝臓や胆道に関わるいくつかの癌です。具体的には、肝細胞癌や胆管癌など、肝臓やその周辺の臓器にできる癌が含まれます。 この治験では、主に「術中ICG蛍光観察」という方法を使って、手術中に特定のリンパ節がどれくらい見つかるかを調べます。具体的には、蛍光という特殊な光を使って、リンパ節の数やその分布を確認します。 また、治験の結果を評価するために、以下の2つのポイントも見ています: 1. 蛍光で見つけたリンパ節と、実際に病理検査で確認された転移のあるリンパ節がどれくらい一致しているか。 2. 蛍光が確認できたリンパの流れの方向やパターンがどうなっているか。 この治験の目的は、より良い治療法を見つけるための重要な情報を得ることです。もしご質問があれば、何でもお答えしますので、お気軽にどうぞ。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

インドシアニングリーン

販売名

ジアグノグリーン注射用25mg

実施組織


京都大学医学部附属病院

京都府京都市左京区聖護院川原町54

同じ対象疾患の治験


お医者さまへ


治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください

ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください

治験を募集している方ですか?


Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。


運営会社

利用規約

プライバシーポリシー

お問い合わせ