
治験の目的は、Deproteinized Bovine Boneという材料が上顎の手術でどれだけ効果的で安全かを調べることです。この材料は歯の周りの組織を再生するために使われています。
男性・女性
20歳以上
90歳以下
もちろんです。以下のように説明します。 --- この治験は、歯が抜けてしまった方のための研究です。具体的には、歯を支えるための骨を増やす手術(上顎洞底挙上術)を行った後に、その効果を調べるものです。 **研究のタイプ** この研究は「介入研究」と呼ばれ、特定の治療法を試して、その結果を観察するものです。 **治験フェーズ** この治験は「フェーズ1」と呼ばれる段階で行われています。これは、新しい治療法が安全かどうかを最初に確認するための段階です。 **対象疾患** この研究では、歯が抜けてしまったことによる問題を持つ方が対象です。 **主要な評価方法** 手術を受けた後、約5ヶ月経った時点で、どれくらい骨が吸収されたかを調べます。これは、特別な画像(CBCT像)を使って確認します。また、新しくできた骨の量も調べます。 **第二の評価方法** さらに、インプラント(人工の歯根)を埋め込む際の力の強さ(埋入トルク値)や、インプラントがどれくらいしっかりと固定されているかを示す値(ISQ値)も測定します。 --- この治験は、歯の治療に関する新しい方法がどれだけ効果的かを調べるための重要な研究です。参加することで、将来の治療法の改善に貢献することができます。
介入研究
CBCT像解析による、上顎洞底挙上術直後と比較した術後約5ヶ月時点の吸収率
組織学的計測による新生骨量
インプラント埋入トルク値
埋入時のISQ値
フェーズ1: 健康な成人が対象
利用する薬品情報はありません
長崎大学病院
長崎県長崎市坂本1−7−1
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