
パーキンソン病や進行性核上性麻痺による、治療が難しい歩行障害に対して、皮膚の上から脊髄に電気刺激を行います。この刺激が歩行や姿勢にどのような効果をもたらすかを調べます。
男性・女性
40歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治療法を用いて効果などを調べる介入研究です。フェーズ2は、患者さんを対象に治療の効果や安全性を調べる段階です。 【対象の病気】 進行期パーキンソン病および進行性核上性麻痺です。 【主に調べること】 立ち上がって歩き、向きを変えて座るまでの時間を測るテストで、移動能力を評価します。 【そのほかに調べること】 10メートル歩く速さや、パーキンソン病・進行性核上性麻痺の症状を評価する尺度を用いて調べます。
介入研究
Timed up and Goテスト
1) 10m歩行テスト
2) Movement Disorder Society-Unified Parkinson's Disease Rating Scale (MDS-UPDRS) part 3 item 9~12
3) Progressive Supranuclear Palsy Rating Scale (PSPRS) part 4 item 25~28
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
福岡大学病院
福岡県福岡市城南区七隈7-45-1
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