
進行性核上性麻痺の患者さんを対象に、ABBV-8E12を長期間使用した場合の安全性と有効性を調べます。一部の医療機関では、BioStampデジタルセンサーを使って姿勢や歩き方も評価します。
男性・女性
40歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治療を行って効果を調べる介入研究です。フェーズ2は、患者さんを対象に治療の効果や安全性を調べる段階です。 【対象の病気】 進行性核上性麻痺(PSP) 【主に調べること】 PSPの重症度を評価する尺度の合計点が、開始時から最長約5年でどのように変化するかを調べます。この尺度は、日常活動、精神機能、話す・飲み込む機能、目の動き、手足の動き、歩行や体幹の症状を含む28項目で構成されます。 【そのほかに調べること】 パーキンソン病の症状、医療担当者による全般的な状態評価、日常生活を行う能力の変化を、最長約5年まで調べます。
介入研究
有効性
PSP評価尺度(PSPRS)のベースラインから最大5年までの合計スコアの変化 [期間:最長約5年]
PSPRSは6つの領域(日常活動,精神機能,球症状,眼球運動症状,四肢運動症状及び歩行 / 体幹症状)の28項目で構成される。
有効性
- 統一パーキンソン病評価尺度 (UPDRS) パート2 の変化 [期間:最長約5年]
UPDRSは,パーキンソン病の長期経過を追跡するために治験責任(分担)医師が使用する評価法である。
- 臨床全般印象尺度 (CGI-C) の変化 [期間:最長約5年]
CGI-Cは,適切な医療担当者による疾患の重症度評価である。
- シュワブ・イングランド日常生活動作評価尺度 (SEADL) の変化 [期間:最長約5年]
SEADLは,被験者の日常活動の能力を評価する方法である。
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
ABBV-8E12、-
アッヴィ合同会社
東京都港区芝浦3-1-21
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