その他

神経変性疾患における自律神経と運動の問題についての調査

治験詳細画面

目的


この治験は、神経変性疾患における自律神経障害と運動障害について調べるための研究です。

対象疾患


脊髄小脳変性症
パーキンソン病
多系統萎縮症

参加条件


募集中

男性・女性

18歳以上

上限なし

選択基準

18歳以上の方で性別は問わない方
尿道カテーテル留置が行われていない方
しっかりとした介助があれば10mよりも長く歩ける方
本研究の参加に関して文書で同意が得られている方
厚生労働省難病情報センターの診断基準でDefinite、Probableを満たす脊髄小脳変性症の方
第2回Consensus Criteria(2008年)による診断基準を満たす多系統萎縮症の方
厚生労働省難病情報センターの診断基準を満たすパーキンソン病の方
厚生労働省難病情報センターの診断基準を満たす進行性核上性麻痺の方
厚生労働省難病情報センターの診断基準を満たす大脳皮質基底核変性症の方
El Escorial 改訂 Airlie House 診断基準において、clinically probable-laboratory-supported ALS以上を満たす筋萎縮性側索硬化症の方
2020年にChenらにより提唱された診断基準を満たす神経核内封入体病の方
1~7以外の疾患で当院脳神経内科入院中の方

除外基準

医師の判断により対象として不適当と判断された方
医師の判断により対象として不適当と判断された方

治験内容


この治験は、脊髄小脳変性症、多系統萎縮症、パーキンソン病という病気について研究するものです。治験のタイプは介入研究で、患者さんに新しい治療法を試してもらいます。主要な評価方法は、24時間ホルター心電図、残尿量の測定、歩行解析です。また、第二の評価方法として、RR間隔心電図、排尿についてのアンケート、血液検査、認知機能検査、シェロングテスト、頭部MRI、さらにいくつかのスケールを用いて評価します。治験の目的は、これらの病気の治療法を改善することです。

治験フェーズ

情報なし:

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


群馬大学医学部

群馬県前橋市昭和町3-39-22

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