
この治験では、EITを用いて肺水腫を早期に見つける方法を調べます。また、肺水腫の管理に適した呼吸器の設定について検討します。
男性・女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 介入研究のフェーズ2です。フェーズ2は、治療の効果や安全性を調べる段階です。 【対象の病気】 くも膜下出血 【主に調べること】 肺水腫の有無を、電気インピーダンス画像検査(EIT)や胸部レントゲンなどの所見から総合的に評価します。画像は患者さんの情報を知らない複数の評価者が確認します。 【そのほかに調べること】 ・血液中の酸素飽和度、酸素・二酸化炭素の量 ・BNP(心臓への負担を示す血液検査) ・水分の摂取量と排出量の差、体重、尿量
介入研究
肺水腫の有無(EITの結果や胸部レントゲンなどの所見から総合的に評価)
画像評価は患者情報をblindとして複数名で行う
・SpO2
・PaO2/PaCO2
・BNP
・In/Out balance
・体重
・尿量
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
順天堂医学部附属静岡病院
静岡県伊豆の国市長岡 1129
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。