
ニコチンアミドを服用した後、血液中の1-MNA(メチルニコチンアミド)など、NAD⁺に関連する物質の濃度を測定します。濃度にどのような個人差があるか、またその差が背景因子と関連するかを調べます。
男性・女性
20歳以上
上限なし
【どんな研究か】 ニコチンアミドのサプリメントを服用する介入研究です。フェーズ0は、薬などを本格的に調べる前のごく初期の段階です。 【対象の病気】 特定の病気は設定されていません。 【主に調べること】 サプリメント服用後の血液中の代謝物(体内で物質が変化してできるもの)を調べます。 【そのほかに調べること】 服用60分後の血中NAD⁺関連代謝物濃度を調べます。また、飲酒条件や年齢、性別、BMI、肝機能・炎症・栄養状態などの検査値、血中CK18F、NNMT・ADH1B・ALDH2などの遺伝型と、血中1-MNAやNAD⁺関連代謝物濃度との関係を探索します。質量分析装置とセンサー法などによる測定値の相関や一致度も調べます。
介入研究
ニコチンアミドサプリメント服用後の血中代謝物
ニコチンアミド服用後60分における血中NAD⁺関連代謝物濃度を副次評価項目とする。また、飲酒条件、飲酒量、性別、年齢、BMI、肝機能・炎症・栄養状態等に関連する生化学検査項目、血中CK18F、ならびにNNMT,ADH1B、ALDH2等の遺伝型情報と、ニコチンアミド服用後60分における血中1-MNA濃度またはNAD⁺関連代謝物濃度との関連を探索的に評価する。質量分析装置による測定値とセンサー法等による測定値との相関性および一致性を探索的に検討する。
情報なし:
利用する薬品情報はありません
金沢大学
石川県金沢市角間町
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