手術・手技

MRI画像を使ったエコーガイドでの腰の神経ブロック治療の効果と適応

治験詳細画面

目的


治験の目的は、腰の神経に問題がある患者さんに対して、MRI画像を使ってエコーで行う腰の神経ブロックが安全かどうかを調べることです。

対象疾患


腰椎椎間板ヘルニア
腰部脊柱管狭窄症
腰部脊柱管狭窄
腰部

参加条件


募集前

治験に参加するための条件について、わかりやすく説明しますね。 ### 参加できる人 - **年齢**: 18歳以上の方なら誰でも参加できます。 ### 参加するための条件 - **病気の診断**: 腰の病気である「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」と診断されていることが必要です。これらの病気によって、腰の神経に問題があると診断された方が対象です。 - **治療**: 神経根ブロックという治療を受けることが必要です。この治療は、腰の痛みを和らげるためのものです。 ### 参加できない人 - **妊娠中または妊娠の可能性がある女性**: 妊娠している方や妊娠する可能性がある方は参加できません。 - **授乳中の女性**: 赤ちゃんに母乳を与えている方も参加できません。 - **その他**: 研究を行う専門家が、その人が参加するのが適切でないと判断した場合も参加できません。 このような条件がありますので、自分が参加できるかどうかを確認してみてください。もし不明な点があれば、遠慮なく質問してくださいね。

治験内容


治験コーディネーターとして、治験の内容をわかりやすく説明しますね。 この治験は、特定の病気に対する新しい治療法を試すための研究です。具体的には、腰の痛みを引き起こす「腰椎椎間板ヘルニア」と「腰部脊柱管狭窄症」という病気の治療に関するものです。 ### 研究のタイプ この研究は「介入研究」と呼ばれています。これは、特定の治療法を患者に実施して、その効果を調べる研究です。 ### 治験フェーズ この治験は「フェーズ0」という段階です。これは、治療法の初期段階で、少人数の患者に対して行われることが多いです。 ### 主要な評価方法 治療法の効果を確認するために、神経根ブロックという手技を行います。この手技を行ったときに、痛みが再現されるかどうかを調べます。具体的には、神経根造影という検査を使って確認します。 ### 第二の評価方法 治療の効果がどれくらい持続するかを調べるために、以下のことを行います: - 治療前、治療直後、そして一週間後に痛みの程度を数字で評価します(NRSという方法を使います)。 - 痛みの再現を確認するために、いくつかのテスト(SLRテスト、Kempテスト、FNSTテスト)を行います。 - 治療によって何か悪い影響(副作用)が出ていないかも調べます。 この治験は、腰の痛みを抱える方々にとって、新しい治療法の効果を知るための重要な研究です。もしご興味があれば、ぜひ参加を検討してみてください。

治験フェーズ

情報なし:

利用する医薬品等

一般名称

デキサート1.65mg、2%キシロカイン

実施組織


浜松医科大学

静岡県浜松市中央区半田山1-20-1

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