非特定臨床研究

胆道に留置するステントの種類に関する比較研究:Polyurethane plastic stentとDouble layer stentの単一施設でのランダム化比較試験(PLAYED TRIAL)

治験詳細画面

目的


この治験は、内視鏡的胆道ドレナージ術において、Polyurethane plastic stentとDouble layer stentのどちらが効果的かを比較するための研究です。ランダム化比較試験(RCT)と呼ばれる方法で行われます。

対象疾患


閉塞性黄疸
急性胆管炎

参加条件


募集中

男性・女性

20歳以上

85歳以下

選択基準

年齢が20歳以上85歳以下の方
本研究の参加に関して十分な説明を受け、理解した上で、文書による自由意思の同意が得られている方
悪性疾患が原因で急性の胆管炎や閉塞性黄疸を抱え、内視鏡的胆道ドレナージが必要な方

除外基準

消化管術後の症例で、十二指腸鏡によるERCPが施行困難な方
上部消化管に狭窄があり、十二指腸鏡が通過できない方
肝門部領域の胆管狭窄により、複数本のステントが必要な方
ステント留置に際して処置が禁忌である方(膵管及び胆管の検査やカニュレーションができない場合)
ガイドワイヤまたはステントを挿入できないほどの閉塞を有する方
ERCPが禁忌の方
消化管術後の症例で、十二指腸鏡によるERCPが施行困難な方
上部消化管に狭窄があり、十二指腸鏡が通過できない方
肝門部領域の胆管狭窄により、複数本のステントが必要な方
ステント留置に際して処置が禁忌である方(膵管及び胆管の検査やカニュレーションができない場合)
ガイドワイヤまたはステントを挿入できないほどの閉塞を有する方
ERCPが禁忌の方

治験内容


この治験は、急性胆管炎や閉塞性黄疸という病気を対象にしています。研究のタイプは介入研究で、治療方法を試験します。主な評価方法はステント開存期間で、ステントがどのくらい効果的に機能するかを調べます。また、手技の成功率や黄疸の改善率、有害事象の頻度やステント閉塞の内容なども評価します。治験の目的は、より効果的な治療法を見つけることです。

治験フェーズ

情報なし:

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


大阪公立大学医学部附属病院

大阪府大阪市阿倍野区旭町1-5-7

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