
治療で改善しにくい過活動膀胱の患者さんを対象に、腓骨神経を刺激する装置「URIS」を使った治療の効果と安全性を調べます。比較するグループを設けず、探索的に検討する試験です。
女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治療を行う介入研究です。フェーズ2は、治療の効果や安全性を調べる段階です。 【対象の病気】 難治性過活動膀胱 【主に調べること】 過活動膀胱の症状を測る質問票の合計点が、治療前後でどれだけ変化するかを調べます。 【そのほかに調べること】 過活動膀胱の症状を測る質問票の各項目の点数や、尿失禁の状態を測る質問票の合計点・各項目の点数の変化を調べます。また、治療に関連する望ましくない症状の発生頻度や、治療開始初期と終了時の刺激の強さを痛みの数値評価尺度で調べます。
介入研究
OABSSの合計スコアの治療前後での変化量
【有効性の副次評価項目】
1) OABSSのサブスコアの治療前後での変化量
2) ICIQ-UI SFの合計スコア、サブスコアの治療前後での変化量
【安全性の副次評価項目】
1) 治療関連有害事象の発生頻度
2) 治療開始初期と終了時点の治療刺激におけるNRS
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
千葉大学医学部附属病院
千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
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