企業治験

DB-OTO-001

治験詳細画面

目的


DB-OTO-001の治験の目的は、特定の医薬品や治療法が安全かつ効果的であるかを調査することです。治験に参加することで、新しい治療法の開発や患者さんの治療法の選択肢を増やすための情報が得られます。

対象疾患


難聴

参加条件


募集前

男性・女性

下限なし

18歳以下

選択基準

患者さん自身、またはご両親や法的保護者が治験に関する書面での同意ができる方
18歳未満の方で、該当する評価を全て受けられる方
避妊についての同意が得られる方(妊娠の可能性がある女性、生殖能力のある男性)
難聴関連遺伝子の検査に同意がある方
国別の小児予防接種スケジュールに従ってワクチン接種が完了している方
OTOFの両アレルにバリアントを持つ方
臨床検査で重大な異常が認められなかった方
内耳機能の測定により感音難聴と診断された方、または外有毛細胞の確認ができる方
体温依存性の難聴の指標がない方

除外基準

治療を妨げる疾患や障害を有する方
外科手術に影響を及ぼす解剖学的構造が認められた方
治療不能な難聴病態の既往歴、または現病歴がある方
人工内耳を装用している、または装用していた方
難聴の危険因子を持ち治療を妨げる可能性がある方
治療を妨げる疾患や障害を有する方
外科手術に影響を及ぼす解剖学的構造が認められた方
治療不能な難聴病態の既往歴、または現病歴がある方
人工内耳を装用している、または装用していた方
難聴の危険因子を持ち治療を妨げる可能性がある方

治験内容


この治験は、オトフェリン遺伝子(OTOF)の両アレル変異による先天性難聴を対象として行われています。治験はフェーズ1で行われており、治験薬の安全性や効果を評価するための研究です。 主な評価方法として、治験薬投与後の有害事象の発生率や重症度、純音聴力検査(PTA)による聴覚感度の評価が行われます。また、聴性脳幹反応(ABR)や音声知覚スコア、語音知覚閾値(SAT)、語音聴取閾値(SRT)なども評価されます。 治験の目的は、治験薬によって聴覚感度を改善し、患者の音声知覚能力を向上させることです。治験結果によって、治療法の開発や患者の生活の質の向上につながる可能性があります。

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


リジェネロン・ジャパン株式会社

東京都港区虎ノ門二丁目6番1号 虎ノ門ヒルズステーションタワー18階

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