
12歳以上
上限なし
治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療法がどのように効果を持つかを調べるものです。具体的には、フェーズ2という段階で行われています。これは、治療法の安全性や効果をさらに詳しく調べるための段階です。 対象となる病気は「慢性緑膿菌コロニー形成を伴う気管支拡張症」というもので、これは気道に特定の細菌が長期間にわたって存在し、呼吸に影響を与える病気です。 この治験では、特定の薬(AZD0292)を4週間ごとに静脈に投与します。この薬の効果を調べるために、同じ条件の患者さんの中で一部の方には実際に薬を投与し、他の方にはプラセボ(効果のない偽薬)を投与します。そして、どれくらいの頻度で病気が悪化するかを比較します。 治験の期間は、最短で28週間(約7ヶ月)、最長で52週間(約1年)を予定しています。この期間中に、患者さんの状態を観察し、薬の効果を評価します。 要するに、この治験は新しい治療法がどれだけ効果的かを調べるために行われるもので、患者さんの健康を守るための重要な研究です。
介入研究
【評価項目】可変追跡調査期間における増悪の年間発現率
【評価項目の説明】慢性緑膿菌コロニー形成を伴うNCFBE患者を対象に、中等度~重度の増悪の発現率を指標として、AZD0292を 4週毎に静脈内投与したときの有効性をプラセボと比較して評価する。
【期間】最短28週間、最長52週間
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
AZD0292
なし
アストラゼネカ株式会社
大阪府大阪市北区大深町3番1号
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。