
変形性膝関節症の患者さんに、ご自身の脂肪から作製した軟骨細胞の塊を関節内に投与し、安全性と有効性を調べる治験です。作製に使う細胞数の違いによる影響を比較します。
男性・女性
18歳以上
100歳以下
【どんな研究か】 軟骨細胞塊治療を行う介入研究です。フェーズ1は、治療の安全性を主に調べる初期段階の研究です。 【対象の病気】 変形性関節症 【主に調べること】 細胞数による軟骨細胞塊治療の安全性を、副作用や有害事象、重篤な有害事象、臨床検査値から評価します。 【そのほかに調べること】 治療の有効性を、生理機能検査、CT・MRIによる画像検査、膝関節の痛みの評価から調べます。
介入研究
変形性関節症への細胞数による軟骨細胞塊治療の安全性
副作用、有害事象、重篤な有害事象、臨床検査値
変形性関節症への細胞数による軟骨細胞塊治療の有効性
・生理機能検査
・画像検査(CT、MRI)
・膝関節痛の評価:Visual Analogue Scale (VAS)
フェーズ1: 健康な成人が対象
利用する薬品情報はありません
医療法人財団檜扇会 クリニック 東京虎ノ門COR
東京都港区虎ノ門四丁目1番17号神谷町プライムプレイス2階
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