特定臨床研究

歯がない高齢者のためのデジタル技術を使った入れ歯治療の効果

治験詳細画面

目的


治験の目的は、歯がない高齢者に対して、新しいデジタル技術を使って作った義歯が、従来の方法で作った義歯と比べて、どれくらい口の機能を改善できるかを調べることです。

対象疾患


無歯顎

参加条件


募集中

男性・女性

65歳以上

上限なし

選択基準

昭和医科大学歯科病院に義歯のメインテナンスで通院中の上下無歯顎の65歳以上の方
定期的に通院が可能である方
本研究の参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、患者本人の自由意思による文書同意が得られた方
昭和医科大学歯科病院において従来法で製作した総義歯を有している方

除外基準

上下顎総義歯の状態が不良で口腔機能や食事に問題がある方
顎欠損がある方、顎義歯を使用している方
上下顎の顎間関係および下顎位が著しく不良な方
難易度判定のための日本補綴歯科学会の症型分類で20点未満の方
メタクリル酸系モノマーに対して発疹、皮膚炎等の過敏症の既往歴のある方
上下顎総義歯の状態が不良で口腔機能や食事に問題がある方
顎欠損がある方、顎義歯を使用している方
上下顎の顎間関係および下顎位が著しく不良な方
難易度判定のための日本補綴歯科学会の症型分類で20点未満の方
メタクリル酸系モノマーに対して発疹、皮膚炎等の過敏症の既往歴のある方

治験内容


治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療法や方法を試すための研究です。現在の段階は「フェーズ3」と言って、これは新しい治療法が実際にどれくらい効果があるかを大規模に調べる段階です。 対象となるのは「上下顎無歯顎患者」という方々です。これは、上の歯も下の歯もない状態の方を指します。 この治験では、いくつかのことを評価します。主な評価方法は「口腔機能低下症の検査値」です。これは、口の機能がどれくらい低下しているかを測るための検査です。 また、他にもいくつかの評価方法があります。具体的には: 1. **食品摂取に関するアンケート**:どのくらいの種類の食べ物を食べられるか、実際にどのような食事をしているか、食欲はどうかを聞く質問です。 2. **口腔関連QOLに関するアンケート(OHIP-14J)**:これは、口の健康が日常生活にどのように影響しているかを評価するための質問です。 3. **義歯調整回数**:義歯(入れ歯)の調整をどれくらい行ったかを記録します。 4. **義歯の形態評価**:義歯の形がどのようになっているかを評価します。 この治験は、無歯顎の方々がどのように食事を楽しめるか、また生活の質がどのように向上するかを調べることを目的としています。あなたが参加することで、将来の治療法の改善に貢献できるかもしれません。

治験フェーズ

フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


昭和医科大学歯科病院

東京都大田区北千束2-1-1

お医者さまへ


治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください

ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください

治験を募集している方ですか?


Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。


運営会社

利用規約

プライバシーポリシー

お問い合わせ