特定臨床研究

めまいのある方のための新しいバランス訓練法の効果と安全性を調べる研究

治験詳細画面

目的


この治験の目的は、特別な装置を使って、めまいを感じている人の下あごに振動を与え、その振動がめまいや体の揺れにどのように影響するかを調べることです。また、この方法が安全かどうかも確認します。

対象疾患


めまい

参加条件


募集中

治験に参加するための条件について、わかりやすく説明しますね。 **参加できる人の条件:** 1. **年齢**: 20歳以上65歳未満の方 2. **性別**: 男性でも女性でも大丈夫です 3. **健康状態**: 成人の方で、めまいを感じている方が対象です **参加できない人の条件:** 1. **重い病気**: もし重い病気を持っている場合は、参加できません 2. **判断**: 研究を担当している医師が、その人の参加が適切でないと判断した場合も参加できません このような条件がありますので、自分が参加できるかどうかを考えてみてください。もし不明な点があれば、気軽に質問してくださいね。

治験内容


治験の内容をわかりやすく説明しますね。 この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療法や薬を使って、めまいの症状を改善することを目的としています。現在の段階は「フェーズ2」といって、より多くの人に試してみて、その効果や安全性を確認する段階です。 対象となるのは「めまい」に悩んでいる方です。治験では、めまいの自覚症状やバランスの取り方を評価するために、いくつかの方法を使います。 1. **自覚症状の評価**: - VAS(視覚的アナログスケール)という方法で、めまいの感じ方を数値で表します。 - DHI(めまい障害インベントリ)という質問票を使って、日常生活にどれくらい影響があるかを調べます。 2. **バランス機能の評価**: - FBS(機能的バランススケール)という方法で、どれくらいバランスが取れているかを測ります。 - 重心動揺検査やラバー負荷重心動揺検査、三次元動作分析検査を行い、体のバランスの変化を確認します。 また、治験中に副反応(副作用)が出ることもあるので、痛みや不快感などがあった場合も評価します。 この治験は、めまいの治療法をより良くするための大切な研究です。参加することで、新しい治療法の開発に貢献できるかもしれません。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


徳島大学

徳島県徳島市蔵本町3-18-15

お医者さまへ


治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください

ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください

治験を募集している方ですか?


Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。


運営会社

利用規約

プライバシーポリシー

お問い合わせ