
治験の目的は、電動内視鏡レンズ洗浄機(OPLYS®)が安全で効果的かどうかを、実際の医療現場で調べることです。
治験に参加するための条件について、わかりやすく説明しますね。 ### 参加できる人の条件 1. **年齢**: 18歳以上の方なら誰でも参加できます。年齢の上限はありません。 2. **性別**: 男性でも女性でも、どちらでも参加できます。 3. **具体的な条件**: - 長崎大学病院の呼吸器外科で、特定の手術(胸腔鏡下肺葉切除術と系統的リンパ節郭清術)を受けることが決まっている方。 - 参加するには、あなた自身が18歳以上であることが必要です。性別は関係ありません。 - 治験に参加することについて、あなた自身が書面で同意している必要があります。 ### 参加できない人の条件 1. **手術歴**: もし、同じ側の胸部に過去に手術を受けたことがある場合は、参加できません。 このような条件を満たしている方が治験に参加できます。もし何か不明な点があれば、気軽に質問してくださいね。
もちろんです。以下のように説明しますね。 --- この治験は、特定の肺の病気に対する新しい治療法を調べるための研究です。具体的には、原発性肺癌や転移性肺腫瘍という病気を対象にしています。 この研究は「介入研究」と呼ばれ、これは新しい治療法を実際に患者さんに試して、その効果を見ていくものです。現在進められているのは「フェーズ3」という段階で、これは治療法の効果や安全性を確認するための重要な段階です。 この治験では、主に以下のことを評価します: 1. **胸腔鏡カメラレンズを拭く回数**:これは手術中にどれだけカメラが汚れるかを測るもので、手術の進行状況を示す指標の一つです。 さらに、以下のようなことも調べます: - 手術にかかる時間 - 手術中の出血量 - 手術後にどれくらいの期間ドレーン(排液管)を留置する必要があるか - 入院している日数 - 患者さんが手術後に感じることについてのアンケート - 血液検査の結果(ヘモグロビン、CRP、白血球、アルブミンなど) - ドレーンからの排液量 - 輸血が必要かどうか - 手術後の合併症の有無 このように、治験では新しい治療法がどれだけ効果的か、また安全かを詳しく調べています。患者さんの健康を守るために重要な研究です。
介入研究
胸腔鏡カメラレンズを拭く回数
手術時間、出血量、ドレーン留置日数、在院日数、使用感についてのアンケート、術後採血データ(Hb, CRP, WBC, Alb),ドレーン排液量,輸血の有無,術後合併症
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
長崎大学病院
長崎県長崎市坂本1-7-1
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