非特定臨床研究

楽観的な考えを促したときの実験的な痛みと脳の活動を調べる研究

治験詳細画面

目的


楽観主義を高める操作によって、実験的な痛みが軽減するかを調べます。結果に応じて、脳活動や神経のつながりへの影響と、もともとの性格や楽観性による効果の違いを調べます。

対象疾患


健常成人
健常

参加条件


募集前

男性・女性

18歳以上

40歳以下

選択基準

登録時に18歳以上40歳以下の方
右利きの方
性別を問わない方
研究への参加について、ご本人が文書で同意できる方

除外基準

募集時に、けがやほかの原因による痛みがある方
カプサイシンにアレルギーがある方
妊娠中、または妊娠している可能性がある方
募集時に、けがやほかの原因による痛みがある方
カプサイシンにアレルギーがある方
妊娠中、または妊娠している可能性がある方
閉所恐怖症の傾向がある方
実験①「楽観主義誘発が実験的疼痛に及ぼす影響の行動実験」に参加した方
鎮痛薬や、脳や神経の働きに影響する薬を使用している方
神経や精神に関する病気がある方、または過去にあった方
カプサイシンクリームを塗ることで炎症や刺激が起きる可能性のある皮膚の病気(アトピー性皮膚炎など)がある方
鎮痛薬や、脳や神経の働きに影響する薬を使用している方
神経や精神に関する病気がある方、または過去にあった方
MRI検査参加直前チェックシートで確認するMRI検査の禁忌事項に該当する方
カプサイシンクリームを塗ることで炎症や刺激が起きる可能性のある皮膚の病気(アトピー性皮膚炎など)がある方

治験内容


【どんな研究か】 介入研究です。フェーズ2として、介入による影響を調べます。 【対象の病気】 特定の病気がない健常成人です。 【主に調べること】 カプサイシンによる痛みの強さを、痛みの程度を線で示す方法(VAS)の得点で評価します。 【そのほかに調べること】 楽観的な気持ちを促すことが実験的な痛みに与える影響を、行動実験と脳活動を調べる実験で評価します。楽観主義、痛みを必要以上に悪く考える傾向、性格の特徴を質問票で調べ、脳活動の変化はMRIを使った検査で確認します。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


東北大学加齢医学研究所

宮城県〒980-8575宮城県仙台市青葉区星陵町 2-1

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