
香りの提示方法によって、リラックスの程度がどう変わるかを調べます。また、香りを提示する方法と、自分で意識して深呼吸する方法との違いも検討します。
男性・女性
20歳以上
60歳以下
【どんな研究か】 香りを提示する条件を変えて調べる介入研究です。フェーズ1は、研究の初期段階で、体への影響などを調べる試験です。 【対象の病気】 健常成人 【主に調べること】 香りの提示条件による呼吸数、一回の呼吸量、息を吸う・吐く時間、酸素消費量、呼気中の二酸化炭素濃度の変化を調べます。 【そのほかに調べること】 香りの強さの感じ方、好み、快適さ、疲労感、集中度、視覚・聴覚刺激への反応時間を調べます。また、不安の程度、性格の傾向、困難から立ち直る力についても評価します。
介入研究
香り提示条件による呼吸パターン(呼吸数、一回換気量、吸息時間、呼息時間、酸素消費量、呼気終末炭酸ガス濃度(体内二酸化炭素濃度)の変化
主観検査:主観的な香り強度(どのくらい感じたかを問う)、香りへの嗜好性、快適さ、疲労感、集中度(Visual Analogue Scale: VAS)視覚•聴覚刺激に対する反応時間
心理評価:特性状態不安尺度(STAI), BIG55因子モデル(NEO-FFI), コナーデビッドソン回復力尺度(CDR-RISC) (STAI)
フェーズ1: 健康な成人が対象
利用する薬品情報はありません
昭和医科大学
東京都品川区旗の台1-5-8
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