その他

健康な高齢者を対象に、肉の調理温度が食欲・食事量・消化吸収に与える影響を調べる研究

治験詳細画面

目的


この治験では、健康な高齢者を対象に、調理温度の異なる食肉を食べた場合を比べます。食肉の調理温度が、食欲や食事量、栄養素の消化・吸収率にどのような影響を与えるかを調べます。

対象疾患


高齢者
健常

参加条件


募集中

男性・女性

65歳以上

上限なし

選択基準

研究内容を理解し、文書による同意ができる方
調理された鶏肉を食べることに同意できる方
東海大学湘南キャンパス5号館まで自力で来訪できる方
65歳以上の健常な方
残根歯を除いて、自分の歯が20本以上ある方
BMIが18.5-24.9の方

除外基準

本研究で使用する鶏肉または大豆にアレルギーがある方
食欲に影響を及ぼす薬(抗うつ薬など)を服用している方
ペースメーカーを装着している方
自立した生活活動能力が乏しく、老研式活動能力指標のスコアが11以下の方
次の疾患にかかっている方:糖尿病、膵臓の消化液の分泌不全または胆汁の分泌障害を伴う膵臓・胆道の疾患、吸収不良症候群、活動期の炎症性腸疾患、胃全摘や短腸症候群などの消化管の大きな手術歴、肝障害、慢性腎臓病(eGFR < 45 mL/min/1.73 m2)、心不全、重症の慢性閉塞性肺疾患、悪液質を伴う悪性腫瘍。また、脂質・糖質吸収阻害薬、GLP-1受容体作動薬、その他研究結果に重大な影響を及ぼす薬物を常用している方
脳血管疾患にかかったことがある方
医師から嚥下機能の障害を指摘されている方
認知症や精神疾患などにより、研究への協力が難しいと判断される方
調理に関わる衛生上のリスクを高める感染症にかかっている方
その他、研究責任者または実施者が研究への参加に適さないと判断する方

治験内容


【どんな研究か】 介入研究です。フェーズ1は、研究の初期段階を指します。 【対象の病気】 健常高齢者が対象です。 【主に調べること】 主観的な食欲、食事量、食欲に関係するホルモンを調べます。 【そのほかに調べること】 血糖値を調べます。

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

一般名称

該当なし(食品:鶏肉)

販売名

該当なし

実施組織


東海大学健康学部

神奈川県北金目4-1-1

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