
治療を受けられる体力のある75歳以上の方の小さな腎腫瘍について、すぐに治療せず経過をみる方法と、すぐに治療を始める方法を比べます。経過をみる方法で、全体の生存期間が劣らないかを調べます。
男性・女性
75歳以上
上限なし
【どんな研究か】 介入研究のフェーズ3です。フェーズ3は、治療の効果や安全性を確認する段階です。 【対象の病気】 手術に耐えられる75歳以上の方の小径腎腫瘍です。 【主に調べること】 全生存期間(生存している期間)を調べます。 【そのほかに調べること】 がん特異的生存期間、遠隔転移や病気の進行がない期間、治療介入後に病気が進行しない期間、無治療で過ごす期間、治療介入が不要な期間(いずれも対象群に応じて評価)、CKD(慢性腎臓病)の段階が進むまでの期間、登録後3年・5年の腎機能悪化割合、有害事象および重篤な有害事象の発生割合を調べます。
介入研究
全生存期間
がん特異的生存期間、無遠隔転移生存期間、無増悪生存期間(A群のみ)、治療介入後無増悪生存期間(B群のみ)、無治療生存期間(B群のみ)、治療介入不要生存期間(B群のみ)、CKDアップステージまでの期間、腎機能悪化割合(登録後3年、5年)、有害事象発生割合、重篤な有害事象発生割合
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
国立大学法人富山大学
新潟県新潟市中央区旭町通1-757
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