観察研究

中高齢者向けの個別調整インソールが痛みや生活の質に与える影響を調べる研究

治験詳細画面

目的


中高齢者に3D足部スキャンで設計したオーダーメイドのインソールを提供し、膝痛や腰痛などの慢性的な痛みを軽減できるかを調べます。痛みや関節の動き、生活の質、歩数の変化を長期的に評価し、効果を明らかにします。

対象疾患


変形性関節症
慢性腰痛症
慢性腰痛
高齢者
腰痛

参加条件


募集前

60歳以上

上限なし

選択基準

60歳以上の方(性別不問)
日常生活動作(ADL)を自立して行っている方(杖の使用可)
文書による説明を受け、本人が自ら同意できる方
VASスケールで40以上の慢性的な足関節痛、膝痛または腰痛があり、痛みが6か月以上続いている方
インソールを装着できる足の形で、重度の変形がない方

除外基準

インソールを装着すると強い不快感がある方、またはインソールに対するアレルギーの既往がある方
認知症、重度の精神疾患、または意思疎通が難しい神経疾患がある方
下肢に重い変形性関節症や外傷、手術後の状態などがあり、歩行が著しく制限されている方
糖尿病による神経障害や末梢血管障害などがあり、足の感覚や血液の流れに重大な異常がある方
研究責任者が研究への参加に適さないと判断した方

治験内容


【どんな研究か】 介入研究です。フェーズ1は、治験の初期段階を指します。 【対象の病気】 慢性の足関節痛、膝関節痛、腰痛症のいずれか、または複数がある中高齢者です。軽度の変形性関節症も含みます。 【主に調べること】 足関節、膝、腰部の痛みの程度を、目盛りで評価する方法(VAS)で調べます。 【そのほかに調べること】 腰部の痛みに関する病状の指標、生活の質、関節の症状や機能、1日の平均歩数の変化を調べます。また、インソールを使い続けた割合や装着時間も確認します。

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


名古屋大学医学部附属病院

愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65

お医者さまへ


治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください

ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください

治験を募集している方ですか?


Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。


運営会社

利用規約

プライバシーポリシー

お問い合わせ