
在宅療養中で緩和ケアが必要な患者を対象に、患者自身が症状や困りごとを伝える評価ツール「IPOS」を活用し、その有効性を前後比較試験で検証します。将来の大規模な比較試験に向けたパイロット調査です。
男性・女性
20歳以上
上限なし
【どんな研究か】 介入研究です。フェーズ0は、治療やケアの効果を確かめる前の初期段階の研究です。 【対象の病気】 がん、慢性心不全、慢性腎不全、慢性閉塞性肺疾患、神経難病、慢性肝不全、脳血管疾患のいずれかがある方、または虚弱高齢者(フレイル)で、緩和ケアを必要とする方です。 【主に調べること】 緩和ケアを受ける方の生活の質を、緩和ケア用の質問票で評価します。 【そのほかに調べること】 症状や困りごと、気持ちを理解してもらえたと感じる程度、カンファレンス(関係者による話し合い)の実施率を調べます。
介入研究
EORTC-QLQ-C15PAL
・IPOS ( Integrated Palliative care Outcome Scale ) 患者用3日版
・FHU (Feeling Heard and Understood):
・カンファレンス実施率
情報なし:
利用する薬品情報はありません
国際医療福祉大学
栃木県大田原市北金丸2600-1
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