特定臨床研究

COPD患者の息を吐くタイミングに合わせた腹部筋肉への電気刺激が呼吸や感じ方に与える影響を調べる研究

治験詳細画面

目的


慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者さんを対象に、息を吐くタイミングに合わせた電気刺激による呼気の支援が、呼吸の状態を示す指標や本人が感じる感覚に与える影響を調べます。通常の呼吸法と比較します。

対象疾患


慢性閉塞性肺疾患
肺疾患

参加条件


募集中

男性

50歳以上

85歳以下

選択基準

肺機能検査で慢性閉塞性肺疾患(COPD)と診断されている方
COPDの病型分類(GOLD)がⅡまたはⅢの方

除外基準

指示に従うことができない方
中枢神経の病気と診断されている方
運動器の病気と診断されている方
心臓の病気がある方、またはペースメーカーやICDなどの医療用電子機器を使用している方
研究責任医師または研究分担医師が、本試験を実施するのに適当でないと判断した方

治験内容


【どんな研究か】 参加者に介入を行う研究です。フェーズ2は、治療法の効果や安全性を調べる段階です。 【対象の病気】 慢性閉塞性肺疾患 【主に調べること】 最大吸気量を調べます。 【そのほかに調べること】 呼吸数、1回換気量、1分間の換気量、息苦しさや脚の疲れの感じ方、酸素飽和度、脈拍、呼吸に関するアンケートを調べます。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


奈良学園大学

奈良県奈良市中登美ヶ丘3-15-1

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