
治験の目的は、持続的なめまいに対して、ICT(情報通信技術)を使った認知行動療法がどのように効果的かを調べることです。この研究では、その治療法が実際に使えるかどうか、またどれくらい役立つかを探ります。
男性・女性
18歳以上
上限なし
もちろんです。以下は、治験の内容をわかりやすく説明したものです。 --- **治験の説明** この治験は「観察研究」と呼ばれるもので、特定の病気を持つ人々の状態を観察し、データを集めることを目的としています。具体的には、持続性知覚性姿勢誘発めまいという病気に焦点を当てています。この病気は、特定の姿勢をとったときにめまいが続く状態です。 **治験のフェーズについて** この治験は「フェーズ2」と呼ばれる段階にあります。フェーズ2では、治療法や介入がどのように効果を示すかを調べるために、より多くの患者さんを対象にして研究を行います。 **評価方法について** 治験では、いくつかの方法で患者さんの状態を評価します。 1. **DHI(Dizziness Handicap Inventory)**: これは、めまいが日常生活にどのように影響しているかを評価するための質問票です。患者さんがどれくらいめまいによって困っているかを知ることができます。 2. **NPQ(Niigata PPPD Questionnaire)**: これは、特定のめまいの症状についての質問票です。 3. **HADS(Hospital Anxiety and Depression Scale)**: これは、患者さんの不安やうつの状態を評価するための質問票です。 4. **EQ-5D-5L(EuroQol 5 dimensions 5-level)**: これは、健康状態を評価するための質問票で、生活の質を測るのに役立ちます。 5. **CGI-I(Clinical Global Impression-Improvement Scale)**: これは、治療の効果を医療者が評価するための尺度です。 6. **有害事象**: 治験中に起こる可能性のある副作用や問題についても記録します。 7. **アドヒアランス**: これは、患者さんが治療をどれだけ守っているかを評価するものです。 --- この治験は、持続性知覚性姿勢誘発めまいの治療法をより良く理解するために重要な研究です。患者さんの協力によって、今後の治療法の改善に繋がることを目指しています。
観察研究
DHI(Dizziness Handicap Inventory)
NPQ(Niigata PPPD Questionnaire)、HADS(Hospital Anxiety and Depression Scale)、EQ-5D-5L(EuroQol 5 dimensions 5-level)、CGI-I(Clinical Global Impression-Improvement Scale)、有害事象、アドヒアランス
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
新潟大学医歯学総合病院
新潟県新潟市中央区旭町通一番町754番地
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