その他

乳幼児の全身麻酔中における吸入麻酔薬の量が少ない場合の神経モニタリングへの影響についての試験:探索的な介入試験

治験詳細画面

目的


本研究は、全静脈麻酔中に低容量の吸入麻酔薬を併用する方法が、術中神経モニタリングにどのように影響するかを調べることを目的としています。この研究は、年少児の最適な麻酔方法に関するエビデンスを提供し、術中神経損傷を未然に防ぎ、運動機能や排泄機能を温存することにつながるため、社会的な貢献度合いも高いと考えられています。

対象疾患


脊髄疾患

参加条件


募集前

この治験に参加できる人は、男性でも女性でも、年齢制限はありません。ただし、以下の条件を満たす必要があります。まず、脊髄手術を待っている、または治験期間中に初めて脊髄手術を受ける必要があります。また、2歳未満で、手術中に神経モニタリングを行う必要がある患者に限定されます。一方、以下の条件を満たす人は、治験に参加できません。下肢運動障害がある人、吸入麻酔薬を使用する必要がある人、プロポフォールを使用できない人、または治験に参加することを拒否する人やその家族、術中の麻酔薬により循環動態が不安定になる可能性がある人、プロトコールに従って麻酔深度が十分でないと判断された人です。

治験内容


この治験は、介入研究と呼ばれるもので、脊髄疾患に対する新しい治療法を調べるものです。主に上肢の動きに注目し、治療法が効果的かどうかを調べるために、電位の高さの減少率をパーセンテージで測定します。第二の評価方法はありません。

治験フェーズ

情報なし:

利用する医薬品等

一般名称

プロポフォール、セボフルラン、デスフルラン

販売名

ディプリバン、セボフルラン、スープレン

実施組織


あいち小児保健医療総合センター

愛知県大府市森岡町7-426

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