口腔の運動と温度変化による粘膜血流変化の検討

目的

化学療法時の口腔粘膜炎予防を目的として氷片で口腔内を冷却する方法(クライオセラピー)がある。しかし、冷却時の口腔粘膜の温度変化や血流変化について検討したという報告はほとんどみられない。また、咀嚼や開閉口などの口腔の運動が口腔粘膜の血流変化にどのような影響を及ぼすかについても不明である。本研究では、口腔内の温度変化と運動が血流に与える影響と、血圧、脈拍、体温の変化について検討する。

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

健康な成人 口腔粘膜血流の減少


治験フェーズ

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上65歳 以下


選択基準

・健康な成人(安定期にある慢性疾患患者を含む)

・20歳以上65歳以下

・三重大学医学部附属病院の職員

・本研究への参加にあたり十分なインフォームド・コンセントの後に、被験者本人の自由意思による文書同意が得られている者


除外基準

・口腔粘膜疾患を有する者

・歯髄炎を有する者

・妊娠中あるいは妊娠の可能性のある者

・研究責任者または研究分担者が不適当と判断した者

治験内容

研究のタイプ

非特定臨床研究介入研究


主要結果評価方法

口腔粘膜の血流


第二結果評価方法

口腔粘膜の表面温度

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報

実施責任組織

三重大学医学部附属病院


住所

三重県津市江戸橋2-174