
第Ib相では、ARPI(男性ホルモンの働きを抑える薬)による治療歴が1剤分ある転移性去勢抵抗性前立腺がんの患者さんを対象に、AMO959をルテチウム(177Lu)ビピボチドテトラキセタンとARPIに併用したときの安全性、治療を続けられるか、体内での薬の動きを調べます。第II相では、ARPIによる治療歴が1剤分あり、タキサン系化学療法歴のない患者さんを対象に、AMO959、AAA617、ARPIの併用による効果を予備的に評価します。
男性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 薬を使って効果や安全性を調べる介入研究です。フェーズ1は、主に薬の安全性や適切な量を調べる初期段階です。 【対象の病気】 PSMA陽性の転移性去勢抵抗性前立腺がん(前立腺がんが広がり、男性ホルモンを抑える治療が効きにくくなった状態)です。 【主に調べること】 フェーズIbでは、投与量を制限する毒性の発現率、有害事象や重篤な有害事象の発現率、用量調整を受けた人の数、用量強度、薬にさらされた期間を調べます。フェーズIIでは、PSA値が治療前から50%以上低下した人の割合を調べます。
介入研究
フェーズIb:用量制限毒性(DLT)の発現率, 有害事象(AE)および重篤な有害事象(SAEs)の発現率, 用量調整を受けた参加者数,用量強度, 曝露期間
フェーズII:生化学的奏効率(PSA50)
フェーズ1: 健康な成人が対象
AMO959
なし
ノバルティス ファーマ株式会社
東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー
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