
PSMA陽性の転移性去勢抵抗性前立腺がんで、別のアンドロゲン受容体経路阻害薬の治療歴があり、タキサン系化学療法やPSMA標的放射性リガンド療法を受けていない成人が対象です。[225Ac]Ac-PSMA-617(AAA817)10 MBq(±10%)を最大6回、阻害薬と併用し、標準治療(阻害薬の変更、タキサン系化学療法、または[177Lu]Lu-PSMA-617)と比べ、画像検査で病気の進行を抑える期間が延びるかを調べます。
男性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 介入研究です。フェーズ3は、多くの患者さんで治療の効果や安全性を確認する段階です。 【対象の病気】 PSMA陽性の転移性去勢抵抗性前立腺がん(前立腺がんが転移し、男性ホルモンを抑える治療でも進行する状態)です。 【主に調べること】 無作為にグループ分けした日から最長約40.0か月間、従来の画像検査で病気の進行が確認されるか、原因を問わず死亡するまでの期間を調べます。
介入研究
画像診断による無増悪生存期間(rPFS)[評価期間:ランダム化日から、最長約40.0ヵ月間評価した、従来の画像検査を用いた画像診断による病勢進行が最初に認められた日又は死因を問わない死亡のいずれか早い方までの期間]
-画像診断による病勢進行又は死因を問わない死亡までの期間。
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
AAA817
なし
ノバルティス ファーマ株式会社
東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー
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