
治験の目的は、化学療法未治療の前立腺がん患者を対象に、新しい治療薬の有効性を比較するための大規模な試験を行うことです。
男性
18歳以上
上限なし
この治験は、転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)を対象としたフェーズ3の介入研究です。主な評価方法は、最長で50カ月のOS(全生存期間)です。また、画像評価による無増悪生存期間(rPFS)や客観的奏効、病勢コントロールなども評価されます。さらに、疼痛や生活の質に関する評価も行われ、治療効果や患者の状態の変化を評価します。治験薬の血中濃度や副作用、抗体の発現なども調査されます。治験に参加する患者の安全性や治療効果を詳しく調査するための研究です。
介入研究
1. OS[最長約50カ月]
1. 治験責任医師により評価されたProstate Cancer Working Group 3(PCWG3)修正版固形がんの治療効果判定基準バージョン1.1(RECIST v1.1)に従った画像評価による無増悪生存期間(rPFS)[最長約82カ月]
2. 修正版RECIST v1.1に従って治験責任医師により評価された客観的奏効[最長約82カ月]
3. 修正版RECIST v1.1に従って治験責任医師により評価された奏効期間(DOR)[最長約82カ月]
4. 修正版RECIST v1.1に従って治験責任医師により評価された病勢コントロール[最長約82カ月]
5. 治験責任医師により評価された無増悪生存期間(PFS)2[最長約82カ月]
6. 修正版RECIST v1.1に従って治験責任医師により評価された奏効までの期間(TTR)[最長約82カ月]
7. 最初の後続治療までの期間[最長約82カ月]
8. 症候性骨イベント(SSE)発現までの期間[最長約82カ月]
9. 治験治療下で発現した有害事象、治験治療下で発現した重篤な有害事象及び死亡に至った有害事象が認められた被験者数[最長約82カ月]
10. 簡易疼痛質問票短縮版(BPI-SF)疼痛強度スケールの各評価時点におけるベースラインからの変化量の推移[ベースラインから約22カ月]
11. BPI-SF最悪疼痛スコアの各評価時点におけるベースラインからの変化量の推移[ベースラインから約22カ月]
12. BPI-SF疼痛支障スケールの各評価時点におけるベースラインからの変化量の推移[ベースラインから約22カ月まで]
13. Functional Assessment of Cancer Therapy-Prostate(FACT-P)総スコア及び下位尺度スコアの各評価時点におけるベースラインからの変化量の推移[ベースラインから約22カ月]
14. European Quality of Life(EuroQol)5 Domain 5 Level Scale(EQ-5D-5L)Utility Scoreの各評価時点におけるベースラインからの変化量の推移[ベースラインから約82カ月]
15. EQ-5D-5L視覚的評価スケール(VAS)の各評価時点におけるベースラインからの変化量の推移[ベースラインから約82カ月]
16. BPI-SF最悪疼痛スコアの評価に基づく悪化までの期間[最長約22カ月]
17. BPI-SF疼痛強度スケールの評価に基づく悪化までの期間[最長約22カ月]
18. BPI-SF疼痛支障スケールの評価に基づく悪化までの期間[最長約22カ月]
19. FACT-P総スコアの評価に基づく悪化までの期間[最長約22カ月]
20. ベースライン時に中等度/重度の疼痛が認められた参加者のBPI-SF最悪疼痛スコアによる評価に基づく改善までの期間[最長約22カ月]
21. BPI-SF疼痛強度スケールスコアによる評価に基づく悪化後の改善までの時間[最長約22カ月]
22. BPI-SF疼痛支障スケールスコアによる評価に基づく悪化後の改善までの時間[最長約22カ月]
23. 患者報告アウトカムによる有害事象共通用語規準(PRO-CTCAE)項目ライブラリの症候性有害事象に関する特定の質問基づく各評価時の患者報告アウトカムの要約スコアの推移[最長約22カ月]
24. FACT-P質問票による副作用の全体的な不快感に関するGP5質問事項に基づく各評価時の患者報告アウトカムの要約スコアの推移[最長約22カ月]
25. 前立腺特異抗原(PSA)50及びPSA90の奏効[最長約82カ月]
26. PSA50及びPSA90の奏効までの期間[最長約82カ月]
27. PSA50及びPSA90の奏効期間[最長約82カ月]
28. PSA増悪までの期間[最長約82カ月]
29. Xaluritamigの最高血清中濃度(Cmax)[最長約22カ月]
30. Xaluritamigの最高血清中濃度到達時間(Tmax)[最長約22ヵ月]
31. Xaluritamigの最低血清中濃度(Cmin)[最長約22カ月]
32. Xaluritamigの投与間隔ごとの濃度-時間曲線下面積(AUC)[最長約22カ月]
33. Xaluritamigの投与間隔におけるAUCの蓄積率[最長約22カ月]
34. Xaluritamigの消失半減期(t1/2)[最長約22カ月]
35. アビラテロンの血清中濃度[最長Day 99まで]
36. 抗Xaluritamig抗体の発現が認められた被験者数[最長約22カ月]
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
AMG 509(Xaluritamig)
なし
アムジェン株式会社
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