
再発したプラチナ製剤が効きやすい卵巣がんの患者さんを対象に、2回目の治療としてRina-Sをベバシズマブと併用または単独で使う場合と、治験担当医師が選んだプラチナ製剤を含む化学療法をベバシズマブと併用または単独で行う場合を比べます。病気の悪化なく過ごせる期間を評価します。
女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治療を行って効果などを調べる介入研究です。フェーズ3は、治療の有効性や安全性を確認する段階です。 【対象の病気】 プラチナ製剤が効きやすい卵巣がん、卵巣がんです。 【主に調べること】 画像検査の基準に基づき、治験担当医師とは別の判定機関が評価した、病気が進行せずに過ごせた期間を調べます。 【そのほかに調べること】 全生存期間、医師が判定する無増悪生存期間、腫瘍が小さくなる割合やその持続期間、進行後の治療に関する期間、CA-125(がんの指標)の変化、有害事象、生活の質やその悪化までの期間を調べます。
介入研究
固形がんの治療効果判定のためのガイドライン(RECIST)v1.1に基づく盲検下独立中央判定(BICR)による無増悪生存期間(PFS)
全生存期間(OS)
RECIST v1.1に基づく治験担当医師判定によるPFS
RECIST v1.1に基づく奏効率(ORR)
RECIST v1.1に基づく奏効期間(DOR)
最初の進行後の次の治療ラインでの無増悪生存期間(PFS2)
次の最初の治療までの期間(TFST)
Gynecologic Cancer Intergroup(GCIG)基準に基づく癌抗原125(CA-125)奏効
治験薬投与下で有害事象を発現した被験者数
European Organisation for Research and Treatment of Cancer Quality of Life Questionnaire Core 30(EORTC QLQ-C30)を用いた全般的健康状態/生活の質(GHS/QoL)スコアのベースラインからの全体的な変化量
EORTC QLQ-C30質問票を用いたGHS/QoLスコアの悪化までの期間(TTD)
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
Rinatabart Sesutecan(Rina-S、GEN1184、PRO1184)
なし
ICONクリニカルリサーチ合同会社
大阪府大阪市中央区久太郎町四丁目1 番3 号
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。