
治験の目的は、手術で完全にがんを取り除いた高リスクの非小細胞肺癌患者に対して、新しい治療法(V940とMK-3475Aを一緒に使う方法)と、V940だけを使う方法を、効果や安全性の面で比較することです。プラセボ(効果のない偽薬)とも比較します。
男性・女性
18歳以上
上限なし
治験コーディネーターとして、治験の内容をわかりやすく説明しますね。 この治験は、特定の病気である「非小細胞肺癌」の治療法を調べるための研究です。具体的には、治療の効果や安全性を確認するための「介入研究」というタイプの研究です。 この治験は「フェーズ3」と呼ばれる段階にあり、これは新しい治療法が実際にどれくらい効果があるのか、また安全なのかを大規模に調べる段階です。 治験の目的は、以下のようなことを評価することです: 1. **無病生存期間**:治療を受けた後、どれくらいの期間、病気が再発しないかを調べます。 2. **無遠隔転移生存期間**:病気が他の場所に広がらずにどれくらい生きられるかを調べます。 3. **全生存期間**:治療を受けた人が全体としてどれくらい生きられるかを調べます。 4. **有害事象**:治療によって起こる副作用や問題がどれくらいあるかを調べます。 5. **治験製品の投与中止**:副作用が原因で治療を中止しなければならないケースがどれくらいあるかを調べます。 6. **健康状態や生活の質**:治療前と比べて、患者さんの健康状態や日常生活の質がどれくらい改善されたかを調べます。 この治験に参加することで、患者さんは新しい治療法の効果や安全性についての重要な情報を得る手助けをすることになります。治験の結果は、今後の治療法の改善に役立つかもしれません。
介入研究
無病生存期間(A群及びC群)
・無病生存期間
・無遠隔転移生存期間
・全生存期間
・有害事象
・有害事象による治験製品等の投与中止
・全般的健康状態/生活の質(QoL)、身体機能及び役割機能のベースラインからの変化量
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
MK-3475A
なし
MSD株式会社
東京都千代田区九段北一丁目13番12号北の丸スクエア
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。