
再発した、または治療が難しい悪性神経膠腫(脳の悪性腫瘍)の患者さんを対象に、64Cu-ATSMによる治療と、医師が選ぶ治療を比べます。64Cu-ATSMが生存期間を延ばす点で優れているかを調べます。
男性・女性
18歳以上
75歳以下
【どんな研究か】 治療などを行って効果を調べる介入研究です。フェーズ3は、治療の効果や安全性を多くの患者さんで確認する段階です。 【対象の病気】 悪性神経膠腫 【主に調べること】 全生存期間(治療開始後に生存している期間)を調べます。 【そのほかに調べること】 ・病気が悪化せずに過ごせる期間、施設で判定した奏効割合(腫瘍が小さくなるなどの効果がみられた割合) ・B群では、画像を中央で判定した奏効割合 ・有害事象の発現割合、日常生活を行う力が悪化しなかった人の割合
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
64Cu-ATSM
未定
国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院
東京都中央区築地5‐1ー1
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