
初期治療後に再び大きくなった膠芽腫やグレード4星細胞腫の患者さんを対象に、抗VEGF抗体を作るよう改変したウイルス「T-BV」を腫瘍内に繰り返し投与します。この治験では、その安全性を評価します。
男性・女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 介入研究のフェーズ1です。治験の初期段階で、安全性などを調べます。 【対象の病気】 悪性神経膠腫 【主に調べること】 安全性を評価するため、有害事象(望ましくない症状や健康上の問題)の種類と発生頻度を調べます。 【そのほかに調べること】 全生存期間、無増悪生存期間(病気が進行せずに過ごせた期間)、MRI画像で見た腫瘍の変化から有効性を調べます。
フェーズ1: 健康な成人が対象
利用する薬品情報はありません
東京大学医科学研究所附属病院
東京都港区白金台4-6-1
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