
中等症から重症のアトピー性皮膚炎患者を対象に、新しい薬KT-621の効果と安全性を調査するための第IIb相の治験を行います。治験は無作為化や二重盲検、プラセボ対照などの方法を使い、複数の施設で行われます。
男性・女性
18歳以上
75歳以下
この治験は、アトピー性皮膚炎という病気を対象に行われています。治験の目的は、新しい治療法の効果を調べることです。治験はフェーズ2という段階で行われており、参加者の皮膚の状態を評価するためにさまざまな方法が使われます。例えば、16週目におけるEASIスコアの変化率や、特定の症状の改善率などが評価されます。治験の結果は、新しい治療法の有効性や安全性を確認するために重要な情報となります。
介入研究
Week 16におけるEASIスコアのベースラインからの変化率(%)
・Week 16時点でEASI-75が認められた参加者の割合
・Week 16時点でvIGA-ADスコアが0~1(5段階評価)で、ベースラインから2ポイント以上減少した参加者の割合
・Week 16時点でピーク時そう痒NRSが4ポイント以上改善した参加者の割合
・Week 16時点でEASI-90が認められた参加者の割合
・Week 16時点でEASI-50が認められた参加者の割合
・Week 16におけるピーク時そう痒NRSスコアのベースラインからの変化率(%)
・Week 16におけるADによるBSAのベースラインからの変化率(%)
・Week 16におけるSCORADスコアのベースラインからの変化率(%)
・Week 16におけるPOEMのベースラインからの変化量
・Week 16におけるDLQIのベースラインからの変化量
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
KT-621
なし
株式会社新日本科学PPD
東京都中央区明石町8-1聖路加タワー12階
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