
この治験の目的は、KRAS、BRAF、および他のRAS/MAPK変異陽性の悪性腫瘍患者に対して、新しい経口薬S241656(BDTX-4933)の効果を調査することです。また、この薬を他の抗がん剤と併用した場合の効果も評価します。
男性・女性
18歳以上
上限なし
この治験は、介入研究と呼ばれる研究の一種で、フェーズ1という段階で行われています。対象疾患は固形がんです。 治験の主な評価方法には、以下の項目が含まれています。 - 用量漸増時には、用量制限毒性(DLT)の発現率や有害事象(AE)、重篤な有害事象(SAE)の発生件数が評価されます。 - 用量最適化や用量拡大の際には、客観的な奏効(OR)率が評価されます。
介入研究
・用量漸増:用量制限毒性(DLT)の発現率
・用量漸増:有害事象(AE)、重篤な有害事象(SAE)の発生件数
・用量最適化/用量拡大:客観的奏効(OR)率
フェーズ1: 健康な成人が対象
S241656、ゲムシタビン塩酸塩、パクリタキセル注射剤(アルブミン懸濁型)、オキサリプラチン、レボホリナートカルシウム水和物、イリノテカン塩酸塩水和物、フルオロウラシル、セツキシマブ(遺伝子組換え)、パニツムマブ(遺伝子組換え)
なし、ジェムザール注射用200mg、1g、他、アブラキサン点滴静注用100mg、エルプラット点滴静注液50mg、100mg、200mg、他、アイソボリン点滴静注用25mg、100mg、他、トポテシン点滴静注40mg、100mg、他、5−FU注250mg、1000mg、他、アービタックス注射液100mg、500mg、ベクティビックス点滴静注100mg、400mg
Institut de Recherches Internationales Servier (I.R.I.S.)
東京都渋谷区神宮前一丁目5番8号
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