
KRAS G12C変異陽性の進行がん患者を対象に、新しい薬MK-1084を使った治験を行います。この治験では、MK-1084を単独で投与したり、セツキシマブと併用して投与したりします。治験は第Ⅱ相の試験で、複数の施設で行われます。治験の目的は、治療効果や安全性を評価することです。
参加条件は以下の通りです。 対象年齢: 18歳以上であれば年齢制限はありません。 性別: 男性でも女性でも参加可能です。 選択基準: - 大腸癌以外の手術不能な進行性もしくは転移性のがんを持ち、標準的な治療を受けているか、又は治療選択肢が限られている方が参加できます。 - がんにKRAS G12C変異がある方が参加できます。 除外基準: - 重篤な心臓病や脳血管疾患を持つ方は参加できません。 - 過去3年間に他の進行性のがんを持っていた方は参加できません。 - 脳や中枢神経系にがんが広がっている方や、活動性の感染症を持っている方は参加できません。 - 大きな手術を受けたばかりで回復していない方や、手術後に合併症が続いている方は参加できません。
この治験は、進行固形がんの一種であるKRAS G12C変異陽性の患者を対象として行われています。治験の目的は、新しい治療法がどれだけ効果的かを調査することです。 治験はフェーズ2の介入研究で行われており、主な評価方法には奏効率(腫瘍の縮小率)、有害事象の発生、有害事象による治験薬の中止などが含まれています。また、第二の評価方法としては、無増悪生存期間、奏効期間、全生存期間などがあります。 この治験では、新しい治療法が患者の病気にどのような影響を与えるかを評価し、患者の生存期間や病気の進行を調査しています。治験に参加する患者は、治験薬を受けることで、将来の患者への治療法の改善に貢献することが期待されています。
介入研究
・奏効率(ORR)
・有害事象
・有害事象による治験薬等の投与中止
・無増悪生存期間(PFS)
・奏効期間(DOR)
・全生存期間(OS)
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
MK-1084、セツキシマブ
非該当、アービタックス注射液100mg/アービタックス注射液500mg
MSD株式会社
東京都千代田区九段北一丁目13番12号北の丸スクエア
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