組織ブロック、未染色の連続スライド、または最後の治療後かつ試験薬の投与開始前90日以内に採取した腫瘍検体を提供することに同意し、試験薬の投与期間中にも評価スケジュールに沿って腫瘍検体を提供することに同意する方
女性の方で、妊娠検査と問診で妊娠していないことが確認され、妊娠する可能性がない方、または妊娠する可能性がある場合はday 1前7日以内の尿または血液による妊娠検査が陰性で、同意取得時から試験薬の最終投与後少なくとも6カ月間まで避妊の案内に従うことに同意する方
組織検査で、切除できない局所進行性または転移性の固形がんと診断され、実施医療機関でKRAS G12V、G12D、G12C、G12R、G12AもしくはG13Dの遺伝子変異、またはKRAS遺伝子増幅(コピー数4以上)が確認されている方。KRAS遺伝子増幅がある場合は、ほかのKRAS遺伝子変異が同時にない方、またはKRAS G12V、G12D、G12C、G12R、G12AもしくはG13Dの変異が同時にある方に限ります
ASP5834単剤療法の用量漸増パートに参加する方で、組織検査で確認された、種類を問わない切除できない局所進行性または転移性の固形がんがあり、進行がんに対する標準治療を受けたものの、治療を続けてもこれ以上の臨床的な利益が得られないと判断された方、または承認された標準治療を受けることができない方
ASP5834単剤療法の用量拡大パートの膵管腺癌(PDAC)コホートに参加する方で、組織検査で切除できない局所進行性または転移性PDACが確認されている方
ASP5834単剤療法の用量拡大パートのPDACコホートに参加する方で、実施医療機関にてKRAS G12V、G12D、G12C、G12R、G12AまたはG13Dの遺伝子変異が確認されている方
ASP5834単剤療法の用量拡大パートのPDACコホートに参加する方で、ゲムシタビンまたはフルオロピリミジンを含む治療など、進行がんに対する標準治療を受けた方、またはこれらの治療を受けることができない方
ASP5834単剤療法の用量拡大パートのPDACコホートに参加する方で、進行がんに対する全身療法を2ライン以下しか受けていない方。維持療法は別の治療ラインとして数えません
ASP5834単剤療法の用量拡大パートのPDACコホートに参加する方で、術前または術後補助化学療法を受け、治療中または治療終了後6カ月以内に再発した場合、その補助化学療法を進行がんに対する治療ラインとして数えることに該当する方
ASP5834単剤療法の用量拡大パートの非小細胞肺癌(NSCLC)コホートに参加する方で、組織検査で切除できない局所進行性または転移性NSCLCが確認されている方
ASP5834単剤療法の用量拡大パートのNSCLCコホートに参加する方で、実施医療機関にてKRAS G12V、G12D、G12R、G12AまたはG13Dの遺伝子変異が確認されている方
ASP5834単剤療法の用量拡大パートのNSCLCコホートに参加する方で、白金製剤を含む化学療法および免疫チェックポイント阻害薬による治療など、進行がんに対する標準治療を受けた方、またはこれらの治療を受けることができない方。治療標的となる既知の遺伝子変異(AGA)がある方は、各国の要件に沿って承認された標的治療を受けたことが必要です
ASP5834単剤療法の用量拡大パートのNSCLCコホートに参加する方で、術前または術後補助療法を受け、治療中または治療終了後6カ月以内に再発した場合、その補助療法を進行がんに対する治療ラインとして数えることに該当する方。手術前後に一連の治療を受けた方は、治療コース全体を進行がんに対する治療として数えます
ASP5834単剤療法の用量拡大パートのNSCLCコホートに参加する方で、切除できないステージIIIのがんがあり、複数の治療法を組み合わせた治療を受け、治療中または治療終了後6カ月以内に再発した場合、その治療を進行がんに対する1つの治療として数えることに該当する方。化学放射線療法後に免疫チェックポイント阻害薬による治療を受け、両治療の間にがんの進行が記録されていない場合は、一連の治療全体を進行がんに対する治療として数えます
ASP5834単剤療法の用量拡大パートのその他の固形がんコホートに参加する方で、PDAC、結腸直腸癌(CRC)またはNSCLC以外の、組織検査で確認された切除できない局所進行性または転移性の固形がんがある方
ASP5834単剤療法の用量拡大パートのその他の固形がんコホートに参加する方で、実施医療機関にてKRAS G12V、G12D、G12C、G12R、G12AもしくはG13Dの遺伝子変異、またはKRAS遺伝子増幅(コピー数4以上)が確認されている方
ASP5834単剤療法の用量拡大パートのその他の固形がんコホートに参加する方で、進行がんに対する標準治療を受けたものの、治療を続けてもこれ以上の臨床的な利益が得られないと判断された方、または承認された標準治療を受けることができない方
ASP5834併用療法の用量漸増パートまたは用量拡大パートのCRCコホートに参加する方で、組織検査で切除できない局所進行性または転移性の結腸または直腸の腺がんが確認されている方
ASP5834併用療法の用量漸増パートまたは用量拡大パートのCRCコホートに参加する方で、実施医療機関にてKRAS G12V、G12D、G12C、G12R、G12AまたはG13Dの遺伝子変異が確認されている方
ASP5834併用療法の用量漸増パートまたは用量拡大パートのCRCコホートに参加する方で、フルオロピリミジン、オキサリプラチン、イリノテカンおよび血管内皮増殖因子(VEGF)を標的とする治療を含む、進行がんに対する標準治療を受けた方、またはこれらの治療を受けることができない方
ASP5834併用療法の用量漸増パートまたは用量拡大パートのCRCコホートに参加する方で、術前または術後補助化学療法を受け、治療中または治療終了後6カ月以内に再発した場合、その補助化学療法を進行がんに対する治療ラインとして数えることに該当する方
ASP5834併用療法の用量漸増パートまたは用量拡大パートのCRCコホートに参加する方で、高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)またはミスマッチ修復欠損(dMMR)のCRCがあり、免疫チェックポイント阻害薬による治療を受けた方、またはその治療を受けることができない方
固形がんの治療効果判定基準(RECIST)v1.1に基づいて測定できる病変が1つ以上ある方。過去に放射線治療を受けた部位の病変は、その病変でがんの進行が確認された場合に測定できる病変とみなします
全身状態を示すECOG performance statusが0または1の方
試験薬の投与開始14日以上前に、過去の抗がん治療による副作用(脱毛を除く)がグレード1または治療前の状態まで改善している方。前治療によるグレード2以上の副作用が残っていても、臨床的に元に戻らないと判断され、その副作用が除外基準に該当せず、治験担当医師と治験依頼者の双方が同意した場合は参加できます
臨床検査で確認される臓器の働きが十分な方。最近輸血を受けた方は、輸血から14日以上経過してから臨床検査を受ける必要があります