
治験の目的は、EGFR変異がある治療を受けていない進行した非小細胞肺がんの患者に対して、アミバンタマブとラゼルチニブという2つの薬を使った治療が始まった後に、皮膚に起こる問題を予防するための対策がどれくらい効果的かを調べることです。
男性・女性
18歳以上
上限なし
治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 ### 研究の目的 この治験は、特定のタイプの肺がんに対する新しい治療法の効果を調べるためのものです。対象となるのは、EGFRという遺伝子に特定の変異がある、まだ治療を受けていない進行した非小細胞肺がんの患者さんです。 ### 研究の種類 この研究は「介入研究」と呼ばれています。これは、患者さんに新しい治療薬を実際に使って、その効果や副作用を調べる研究です。 ### 治験の段階 この治験は「フェーズ2」と呼ばれる段階にあります。これは、新しい治療法が安全であることが確認された後、その効果をより詳しく調べる段階です。 ### どのように評価するのか 治験の結果を評価するために、いくつかの方法があります。 1. **主要な評価方法**: - アミバンタマブとラゼルチニブという2つの薬を使い始めてから12週間の間に、どれくらいの割合で「Grade 2以上のDAEIs」という副作用が発生するかを調べます。DAEIsとは、治療によって起こる副作用の一種です。 2. **第二の評価方法**: - 同じく12週間の間に、DAEIsがどれくらい発生するか、またその副作用が出るまでの期間、薬の量を減らしたり、治療を一時中止したりする頻度、治療が効いた割合やその持続期間、病気が進行しない期間などを調べます。 ### まとめ この治験は、特定の遺伝子変異を持つ肺がん患者さんに対して、新しい治療薬の効果や副作用を詳しく調べるためのものです。治療の安全性や効果を確認することで、将来的により良い治療法を提供できることを目指しています。
介入研究
アミバンタマブ + ラゼルチニブの投与開始日より12週間までのGrade 2以上のDAEIs発生割合
アミバンタマブ + ラゼルチニブの投与開始日より12週間までのDAEIsの発生割合、Grade 2以上のDAEIsが発生するまでの期間、DAEIsによるアミバンタマブおよび/またはラゼルチニブの減量・休止・中止の頻度、奏効割合、奏効期間、無増悪生存割合
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
アミバンタマブ、ラゼルチニブ、アルクロメタゾンプロピオン酸エステル軟膏等、ミノサイクリン塩酸塩錠等、ヒドロコルチゾン酪酸エステル等、ドキシサイクリン塩酸塩錠、ヘパリン類似物質製剤等
ライブリバント、ラズクルーズ、アルメタ軟膏等、ミノサイクリン塩酸塩錠等、ロコイド等、ビブラマイシン錠、ヒルドイドクリーム等
大阪府大阪市浪速区元町1丁目5番7号ナンバプラザビル304号
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