特定臨床研究

間質性肺疾患を持つ非小細胞肺癌患者に対するカルボプラチンとnab-パクリタキセルの再治療に関する研究

治験詳細画面

目的


治験の目的は、間質性肺疾患を持つ非小細胞肺癌の患者に対して、特定の薬の組み合わせ(CBDCAとnab-PTX)を再度投与した場合の効果や安全性を調べることです。この治験は、特定の患者グループに対して行われ、結果を確認するための試験です。

対象疾患


非小細胞肺がん
間質性肺疾患
肺がん
肺疾患
がん

参加条件


募集中

男性・女性

18歳以上

上限なし

選択基準

同意取得時において18歳以上である方。
病名および病状、本試験内容について十分な説明を受け、十分な理解の上で、直接本人からインフォームドコンセントを書面で取得している方。
病名および病状、本試験内容について十分な説明を受け、十分な理解の上で、試験参加について本人から文書による同意が得られている方。
組織学的又は細胞学的に非小細胞肺癌と診断されている方。
切除不能な3期、4期又は根治的な手術療法後に再発している方。
慢性の線維化をきたす間質性肺炎を合併している方。
1次治療でカルボプラチン+ nab-パクリタキセルの投与が予定されている、あるいは投与が1サイクル以上実施されている方。
2次治療の実施前である方。
1次治療でカルボプラチン+ nab-パクリタキセルの投与が4-6サイクル行われている方。
1次治療の最良総合効果がCR、PR、SDのいずれかである方。
1次治療のカルボプラチン最終投与日から90日以上の期間が経過後に病勢進行が確認されている方。
RECIST version1.1に基づく、1つ以上の測定可能病変を有する方。
ECOG Performance status (PS)≦1である方。
登録前14日以内に実施した臨床検査が以下の基準を満たす方。
12週以上の生存が見込まれる方。

除外基準

1次治療のカルボプラチン最終投与日から90日未満で病勢進行を来した方。
原因の明らかな2次性間質性肺疾患と診断されている方。
間質性肺疾患急性増悪を起こしたことがある方。
胸部放射線照射歴がある方。
担当医師が臨床試験への参加が不適切と評価した方。
1次治療のカルボプラチン+ nab-パクリタキセル終了後に病勢進行を確認せずにICIが投与された方。
nab-パクリタキセル単剤による治療期間がある方。
カルボプラチン+nab-パクリタキセル以外に化学療法の実施歴がある方。
Grade3以上の末梢神経障害がある方。
プレドニゾロン換算で10mg/dayを超えるステロイド投与を組み入れ14日前まで受けていた方。
症候性の脳転移や癌性髄膜炎を有する方。
制御不能な胸水、腹水、心嚢水を認める方。
3年以内に他の悪性腫瘍の診断をされている方。
活動性のB型肝炎、C型肝炎、HIV感染を有する方。
血栓塞栓症、消化性潰瘍、虚血性脳疾患、うっ血性心不全、不安定狭心症、コントロール不良な不整脈、6ヶ月以内の心筋梗塞を含む重症な併存症がある方。
カルボプラチン、nab-パクリタキセルの成分や添加物に過敏症を有する方。
妊婦、授乳婦、および妊娠検査を行い陽性であった女性、または避妊する意志のない男性および女性。
制御されていない全身性感染症を有する方。
1次治療のカルボプラチン最終投与日から90日未満で病勢進行を来した方。
原因の明らかな2次性間質性肺疾患と診断されている方。
間質性肺疾患急性増悪を起こしたことがある方。
胸部放射線照射歴がある方。
担当医師が臨床試験への参加が不適切と評価した方。
1次治療のカルボプラチン+ nab-パクリタキセル終了後に病勢進行を確認せずにICIが投与された方。
nab-パクリタキセル単剤による治療期間がある方。
カルボプラチン+nab-パクリタキセル以外に化学療法の実施歴がある方。
Grade3以上の末梢神経障害がある方。
プレドニゾロン換算で10mg/dayを超えるステロイド投与を組み入れ14日前まで受けていた方。
症候性の脳転移や癌性髄膜炎を有する方。
制御不能な胸水、腹水、心嚢水を認める方。
3年以内に他の悪性腫瘍の診断をされている方。
活動性のB型肝炎、C型肝炎、HIV感染を有する方。
血栓塞栓症、消化性潰瘍、虚血性脳疾患、うっ血性心不全、不安定狭心症、コントロール不良な不整脈、6ヶ月以内の心筋梗塞を含む重症な併存症がある方。
カルボプラチン、nab-パクリタキセルの成分や添加物に過敏症を有する方。
妊婦、授乳婦、および妊娠検査を行い陽性であった女性、または避妊する意志のない男性および女性。
制御されていない全身性感染症を有する方。

治験内容


治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 ### 研究の目的 この治験は、特定の病気に対する新しい治療法を試すためのものです。具体的には、進行したり再発したりしている「間質性肺疾患」という病気と「非小細胞肺がん」というがんが同時にある患者さんを対象にしています。 ### 研究の段階 この治験は「フェーズ2」と呼ばれる段階で行われています。これは、新しい治療法が安全であることが確認された後、その効果をさらに詳しく調べるための段階です。 ### どのように評価するのか 治験の結果を評価するために、いくつかの方法があります。主に以下の点を見ます: 1. **無増悪生存率**: 治療を受けた患者さんが、3ヶ月後に病気が進行せず、急に悪化することがなかった割合を調べます。 2. **奏効割合**: 治療によってがんが小さくなったり、消えたりした患者さんの割合を見ます。 3. **病勢制御割合**: 治療によって病気が進行しなかった患者さんの割合を調べます。 4. **全生存期間**: 患者さんが治療を受けてからどれくらいの期間生存しているかを見ます。 5. **無増悪生存期間**: 病気が進行せずにどれくらいの期間生きられるかを調べます。 6. **有害事象の発現状況**: 治療によってどのような副作用が出たかを確認します。 7. **治療関連肺障害の発現状況**: 治療によって肺にどのような影響があったかを調べます。 8. **間質性肺疾患急性増悪の発現状況**: 間質性肺疾患が急に悪化した場合の状況を確認します。 この治験は、患者さんにとって新しい治療法がどれだけ効果的か、またどのような副作用があるかを知るために重要なものです。もしご質問があれば、どうぞお聞きください。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

カルボプラチン、アルブミン懸濁型パクリタキセル

販売名

カルボプラチン等、アブラキサン

実施組織


千葉大学医学部附属病院

千葉県千葉市中央区亥鼻 1-8-1

お医者さまへ


治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください

ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください

治験を募集している方ですか?


Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。


運営会社

利用規約

プライバシーポリシー

お問い合わせ