企業治験

コントロールが難しい重い喘息を持つ大人と若者を対象にした新しい治療法の効果と安全性を調べる研究

治験詳細画面

目的


治験の目的は、重度の喘息を持つ若い人や大人を対象に、新しい治療薬GB-0895が彼らの健康を改善できるかどうかを調べることです。現在の治療法ではうまくコントロールできていない患者さんに焦点を当てています。

対象疾患


気管支喘息
喘息

参加条件


募集前

男性・女性

12歳以上

80歳以下

選択基準

12歳以上80歳以下である成人及び青年患者。
成人患者の場合、スクリーニング来院1時点で18歳以上であり、スクリーニング来院1で記録される気管支拡張薬(BD)投与前一秒努力呼気量(FEV1)が予測値の80%未満である。
青年患者の場合、スクリーニング来院1時点で12歳以上18歳未満である。スクリーニング来院1で記録されるBD投与前FEV1が予測値の90%未満、又は、スクリーニング来院1で記録される努力肺活量(FVC)に対するFEV1の比が0.80未満。
スクリーニング来院1時に体重が40 kg以上。
2年以上の間、医師による喘息の診断を書面で受けている。
スクリーニング来院1の12ヵ月以上前から中用量から高用量のICSと、スクリーニング来院1の3ヵ月以上前から少なくとも1つの追加のコントローラー[例: 長時間作用性β2刺激薬(LABA)、長時間作用性ムスカリン受容体拮抗薬(LAMA)]を毎日必要とする被験者であり、少なくとも3ヵ月間はICS又はコントローラーに変更がないこと。
被験者は、スクリーニング来院1前の過去12ヵ月以内に、中用量から高用量の吸入コルチコステロイド(ICS)を使用したにも関わらず、全身性コルチコステロイド治療を必要とする喘息増悪が2回以上発生したとの病歴が文書で十分に証明されている必要がある。
BD反応性検査陽性:スクリーニング期間中に少なくとも1回、短時間作用性β2刺激薬(SABA)を投与してから15~60分以内のFEV1が、12%以上かつ200 mL以上増加。
スクリーニング来院及び無作為化来院の両方で喘息コントロール質問票(ACQ-6)スコアが1.5以上。

除外基準

好酸球性疾患(例として、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、好酸球性食道炎)を有する方。
心血管疾患、消化器疾患、肝疾患、腎疾患、神経疾患、筋骨格疾患、感染、内分泌疾患、代謝性疾患、血液学的疾患、精神疾患、又は治験責任(分担)医師の判断で安定しておらず、被験者の安全に影響を及ぼす、治験の結果又は解釈に影響を与える、又は治験全期間を完遂することを妨げる可能性がある重大な身体障害を有する方。
悪性腫瘍の現病歴又はスクリーニング前5年以内の癌の既往歴がある方。
スクリーニング来院1前8週間以内に大手術を受けた、又は治験期間中に全身麻酔又は1日間を超える入院を必要とする外科的処置が予定されている方。
スクリーニング来院1前12ヵ月間に抗インターロイキン(IL)-5療法(例: メポリズマブ、レスリズマブ、ベンラリズマブ、デペモキマブ)を使用した、又はスクリーニング来院1前4ヵ月以内又は半減期の5倍の期間内に喘息のため他のモノクローナル抗体を使用した方。
承認済み(例: テゼペルマブ)又は試験中の抗胸腺間質性リンパ球新生因子(TSLP)抗体又は抗TSLP受容体抗体の生物学的製剤を過去に(いかなる時点でも)使用した方。
無作為化前の過去12週間以内に以下の薬剤による治療を受けた: 全身性免疫抑制薬/免疫調節薬(例: メトトレキサート、シクロスポリン)。
スクリーニング来院1前4ヵ月以内又は半減期の5倍の期間内に治験薬の生物学的製剤を投与された、又はスクリーニング来院1前30日以内又は半減期の5倍の期間内に治験薬の非生物学的製剤を投与された方。
治験薬のいずれかの成分に対する過敏症の既往歴がある方。
生物学的製剤投与後に発生した生命を脅かすアナフィラキシーの既往歴がある方。
治験薬を含む別の臨床試験に同時に登録した方。
現行の治験又は以前のGB-0895の試験で無作為化されている方。
身体検査、バイタルサイン、心電図(ECG)、血液学的検査、血清生化学検査、又は尿検査における臨床的に意味のある異常所見があり、治験責任(分担)医師の判断により、被験者をリスクにさらすか、治験の結果又は被験者が治験完遂を妨げる影響を及ぼす可能性がある方。
肝硬変(肝機能障害の有無を問わない)又はその他の活動性又は臨床的に重要な肝疾患を有する方。
スクリーニング来院1前30日以内に免疫グロブリン又は血液製剤を投与された方。
無作為化日の30日前及び治験期間中(追跡調査期間を含む)に弱毒生ワクチンの接種を受けた方。
スクリーニング来院1前15日以内にTh2サイトカイン阻害薬であるスプラタストトシル酸塩を投与された方。
スクリーニング来院1前の12ヵ月以内に気管支熱形成術を受けた方。
治験責任(分担)医師の判断による、喘息コントローラーのアドヒアランス不良を含め、治験手順に従う意思がない又はできない方。
スクリーニング来院1前2年以内のアルコール誤用又は薬物乱用の既往歴(又はその疑い)がある方。
好酸球性疾患(例として、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、好酸球性食道炎)を有する方。
心血管疾患、消化器疾患、肝疾患、腎疾患、神経疾患、筋骨格疾患、感染、内分泌疾患、代謝性疾患、血液学的疾患、精神疾患、又は治験責任(分担)医師の判断で安定しておらず、被験者の安全に影響を及ぼす、治験の結果又は解釈に影響を与える、又は治験全期間を完遂することを妨げる可能性がある重大な身体障害を有する方。
悪性腫瘍の現病歴又はスクリーニング前5年以内の癌の既往歴がある方。
スクリーニング来院1前8週間以内に大手術を受けた、又は治験期間中に全身麻酔又は1日間を超える入院を必要とする外科的処置が予定されている方。
スクリーニング来院1前12ヵ月間に抗インターロイキン(IL)-5療法(例: メポリズマブ、レスリズマブ、ベンラリズマブ、デペモキマブ)を使用した、又はスクリーニング来院1前4ヵ月以内又は半減期の5倍の期間内に喘息のため他のモノクローナル抗体を使用した方。
承認済み(例: テゼペルマブ)又は試験中の抗胸腺間質性リンパ球新生因子(TSLP)抗体又は抗TSLP受容体抗体の生物学的製剤を過去に(いかなる時点でも)使用した方。
無作為化前の過去12週間以内に以下の薬剤による治療を受けた: 全身性免疫抑制薬/免疫調節薬(例: メトトレキサート、シクロスポリン)。
スクリーニング来院1前4ヵ月以内又は半減期の5倍の期間内に治験薬の生物学的製剤を投与された、又はスクリーニング来院1前30日以内又は半減期の5倍の期間内に治験薬の非生物学的製剤を投与された方。
治験薬のいずれかの成分に対する過敏症の既往歴がある方。
生物学的製剤投与後に発生した生命を脅かすアナフィラキシーの既往歴がある方。
治験薬を含む別の臨床試験に同時に登録した方。
現行の治験又は以前のGB-0895の試験で無作為化されている方。
身体検査、バイタルサイン、心電図(ECG)、血液学的検査、血清生化学検査、又は尿検査における臨床的に意味のある異常所見があり、治験責任(分担)医師の判断により、被験者をリスクにさらすか、治験の結果又は被験者が治験完遂を妨げる影響を及ぼす可能性がある方。
肝硬変(肝機能障害の有無を問わない)又はその他の活動性又は臨床的に重要な肝疾患を有する方。
スクリーニング来院1前30日以内に免疫グロブリン又は血液製剤を投与された方。
無作為化日の30日前及び治験期間中(追跡調査期間を含む)に弱毒生ワクチンの接種を受けた方。
スクリーニング来院1前15日以内にTh2サイトカイン阻害薬であるスプラタストトシル酸塩を投与された方。
スクリーニング来院1前の12ヵ月以内に気管支熱形成術を受けた方。
治験責任(分担)医師の判断による、喘息コントローラーのアドヒアランス不良を含め、治験手順に従う意思がない又はできない方。
スクリーニング来院1前2年以内のアルコール誤用又は薬物乱用の既往歴(又はその疑い)がある方。

治験内容


治験についての説明を分かりやすくお伝えしますね。 ### 研究の目的 この治験は、気管支喘息という病気を持っている成人や若者を対象にした研究です。喘息は、呼吸が苦しくなる病気で、特に重症の場合はコントロールが難しいことがあります。この研究では、新しい治療法がどれだけ効果があるかを調べます。 ### 研究の種類 この研究は「介入研究」と呼ばれています。これは、特定の治療法を試して、その効果を見ていく研究のことです。 ### 研究の段階 この治験は「フェーズ3」と呼ばれる段階にあります。これは、すでに他の段階で安全性や効果が確認された治療法を、より多くの人に試してもらい、さらに詳しいデータを集める段階です。 ### 何を評価するのか この治験では、以下のようなことを評価します: 1. **喘息の悪化の頻度**:特にコントロールが難しい重症の喘息を持つ人たちが、1年間にどれくらい喘息が悪化するかを見ます。 2. **血液中の好酸球の数**:喘息の重症度を示す指標の一つで、これが300未満の人たちの喘息の悪化の頻度も調べます。 3. **呼吸機能の変化**:治療前と後で、どれくらい呼吸が楽になったかを測ります。 4. **生活の質の向上**:喘息がどれだけ日常生活に影響を与えているかを、質問票を使って評価します。 5. **喘息のコントロール状況**:喘息がどれだけうまく管理できているかを、別の質問票で評価します。 6. **喘息の症状の変化**:日中や夜間の喘息の症状について、日記をつけてもらい、その変化を見ます。 7. **患者の印象**:治療を受けた後、患者自身がどれだけ改善を感じたかを報告してもらいます。 ### 研究の期間 この治験は52週間(約1年)続きます。その間に、患者さんの喘息の状態や生活の質がどのように変わったかを詳しく調べます。 この治験は、喘息の治療法を改善するために重要な情報を提供することを目指しています。もし何か質問があれば、気軽に聞いてくださいね。

治験フェーズ

フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

GB-0895

販売名

なし

実施組織


株式会社新日本科学PPD

東京都中央区明石町8-1聖路加タワー12階

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