
治験の目的は、2歳から12歳までの軽いから中程度のアトピー性皮膚炎を持つ子どもたちに、新しい治療薬(1.5%M610101)を8週間にわたって1日2回使った場合の効果を調べることです。また、この治療薬が偽薬(効果のない薬)よりも優れているかどうかを確認します。
治験に参加するための条件について、わかりやすく説明しますね。 ### 参加できる人 1. **年齢**: 2歳以上、12歳未満の子ども 2. **性別**: 男の子でも女の子でも大丈夫です。 ### 参加するための具体的な条件 - **アトピー性皮膚炎**: 参加するには、アトピー性皮膚炎という皮膚の病気を持っている必要があります。 - **病気の重さ**: アトピー性皮膚炎の状態を評価するためのスコアが2または3であることが必要です。これは、病気の重さを示す数字です。 - **病変の広さ**: アトピー性皮膚炎が出ている部分の面積が、体全体の3%から20%の間であることが求められます。 ### 参加できない人 1. **重い病気がある人**: 心臓や肝臓、腎臓、肺、血液に関する重い病気を持っている人は参加できません。 2. **他の皮膚の病気がある人**: アトピー性皮膚炎以外の皮膚の病気があると、治験の結果に影響を与える可能性があるため、参加できません。 このような条件を満たす方が治験に参加できるということです。もし何か質問があれば、気軽に聞いてくださいね。
もちろんです。以下のように説明しますね。 --- **治験についての説明** この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療法がどれくらい効果があるかを調べるためのものです。現在、アトピー性皮膚炎という皮膚の病気に対して行っています。 **治験の段階について** この治験は「フェーズ3」と呼ばれる段階にあります。これは、すでに前の段階で安全性や効果が確認された治療法を、より多くの人に試してもらい、その効果をさらに詳しく調べる段階です。 **治験の目的** この治験の目的は、8週間後にアトピー性皮膚炎の症状がどれくらい改善されたかを評価することです。具体的には、治療を受けた人の中で、症状の重さを示す「IGA」という指標が0または1になった人、つまりほとんど症状がなくなった人の割合を調べます。また、治療前と比べて症状が2段階以上改善した人の割合も見ます。 --- このように、治験の内容を簡単に説明しました。何か質問があれば、気軽に聞いてくださいね。
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
M610101
なし
マルホ株式会社京都R&Dセンター
京都府京都市下京区中堂寺粟田町93
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