
糖尿病性の重症足潰瘍・壊疽を対象とする創傷治療において、新しい治療法であるバイオカクテル組織形成器(BCM1)の有効性と安全性を評価するための試験を行う。
男性・女性
18歳以上
上限なし
この治験は、糖尿病性の重症足潰瘍・壊疽を対象として行われています。治験の目的は、創傷面積の縮小率が50%以上となった被験者の割合や創傷面積の縮小率などを評価することです。また、安全性評価項目として、有害事象や治験機器の不具合、感染の発現状況なども評価されます。有効性評価項目としては、手技的成功や創傷治癒率などが評価されます。治験のフェーズはフェーズ3で、介入研究の一種です。
介入研究
・創傷面積の縮小率が50%以上となった被験者の割合
・創傷面積の縮小率
安全性評価項目
1.有害事象の発現状況
2.治験機器、バイオカクテル組織の不具合の発現状況
3.治験機器の埋植、バイオカクテル組織の被覆に伴う感染の発現状況
有効性評価項目
1.手技的成功
2.バイオカクテル組織が形成された被験者の割合
3.創傷面積の評価
4.WIfI分類のClinical stage
5.QOLスコア
6.創傷治癒した被験者の割合
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
筑波大学附属病院
茨城県つくば市天久保 2丁目 1番地 1
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。