
治験の目的は、特定の機器を使って、患者が健康な状態か、または軽度認知障害(MCI)や認知症の状態にあるかを判断する能力を評価することです。この評価では、機器が正しく判断できるか(感度・特異度)や、安全に使用できるかを確認します。
治験に参加するための条件について、わかりやすく説明しますね。 ### 参加できる人 1. **年齢**: 60歳以上の方なら誰でも参加できます。 2. **性別**: 男性でも女性でも大丈夫です。 3. **同意**: 自分の意思で治験に参加することに同意していることが必要です。もし自分で同意できない場合は、代わりに同意してくれる人が必要です。 4. **言語**: 日本語を母国語としていて、医師や医療従事者と会話ができることが求められます。 ### 参加できない人 1. **認知障害**: 重度の認知障害があると診断された方は参加できません。 2. **最近の検査**: 1か月以内にMMSEという認知機能の検査を受けた方は参加できません。 3. **方言**: 標準語から大きく外れた方言を使っているために、治験の内容を正しく理解できないと医師が判断した方は参加できません。 4. **精神疾患**: うつ病などの精神的な病気がある、またはその疑いがある方は参加できません。 5. **会話の困難**: 難聴や言葉がうまく話せないために、自由に会話ができないと医師が判断した方は参加できません。 このような条件がありますので、自分が参加できるかどうかを考えてみてください。もし不明な点があれば、医療従事者に聞いてみると良いでしょう。
もちろんです。以下に、治験の内容をわかりやすく説明しますね。 --- ### 治験の説明 **研究のタイプ** この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療や検査方法を試して、その効果を調べるものです。 **治験のフェーズ** この治験は「フェーズ3」と呼ばれる段階にあります。これは、すでにいくつかの段階で試験を行った後、より多くの人に対してその治療法や検査方法の効果と安全性を確認するための重要な段階です。 **対象疾患** この治験では「認知症」という病気を対象にしています。認知症は、記憶や思考に影響を与える病気です。 **主要な評価方法** この治験では、参加者が「健常相当」(健康な状態)か「MCI・認知症相当」(軽度認知障害や認知症の状態)かを判断するための方法を評価します。具体的には、どれだけ正確にこの2つの状態を見分けられるかを調べます。 **第二の評価方法** さらに、以下のことも評価します: 1. 主要な評価方法の正確さ。 2. 実際のMMSEスコア(認知機能を測るテストのスコア)と、推定されたMMSEスコアとの間の誤差の平均値。 3. 従来のMMSEテストと比べて、どれくらいの時間がかかるか。 4. 従来のMMSEテストと比べて、参加者がどれだけ使いやすいと感じるかを評価します。 --- この治験は、認知症の診断方法を改善するための重要な研究です。参加することで、より良い治療法や診断方法の開発に貢献することができます。もし何か質問があれば、遠慮なく聞いてください。
介入研究
「健常相当」もしくは「MCI・認知症相当」の二値分類の感度、特異度
・主要評価項目の2値分類の精度
・本来のMMSEスコアと推定MMSEスコアの平均絶対誤差(MAE)
・従来検査(MMSE)と比較した検査時間の評価
・従来検査(MMSE)と比較した被験者に対するUI/UXにかかるVAS評価6)
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
株式会社ExaMD
東京都港区芝浦4丁目2−8住友不動産三田ファーストビル5階
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。