
治験の目的は、特定のタイプの肺がん患者に対して、新しい治療薬「ゾンゲルチニブ」と他の薬を組み合わせた治療法の安全性や効果を調べることです。主な目的は、この治療法がどれだけ安全で効果的かを確認することです。また、副次的な目的として、治療の特性についてさらに詳しく調べることも含まれています。
男性・女性
18歳以上
上限なし
治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 ### 研究のタイプ この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療法を試して、その効果や安全性を調べるものです。 ### 治験フェーズ 現在の治験は「フェーズ2」と呼ばれる段階です。この段階では、治療法がどのように効果を示すか、また安全性について詳しく調べます。 ### 対象疾患 この治験では、「非扁平上皮、非小細胞肺癌」という特定のタイプの肺がんを持つ患者さんが対象です。これは肺がんの一種で、特定の特徴を持っています。 ### 結果の評価方法 治験の結果を評価するために、いくつかのポイントがあります。 1. **主要な評価方法**: - 治験薬(ゾンゲルチニブ)を投与した後、最初の2回の投与サイクルで、薬の副作用によって治療を中止したり、長期間(7日以上)治療を中断することがどのくらい起こるかを調べます。 2. **第二の評価方法**: - 治療中に重い副作用がどのくらい発生するか。 - ゾンゲルチニブの量を減らさなければならないことがどのくらいあるか。 - 治療中に副作用によって治療を中止したり、長期間(7日以上)中断することがどのくらい起こるかを調べます。 この治験は、肺がんの治療において新しい薬がどれだけ効果的で安全かを知るために行われています。あなたが参加することで、将来の治療法の改善に貢献することができます。もし何か質問があれば、遠慮なく聞いてくださいね。
介入研究
最初の 2 投与サイクルにおける治験薬に関連する有害事象によるゾンゲルチニブの中止及び/又は長期中断(7 日超)の発生。
・治験薬投与期間中の重篤な有害事象の発現
・ゾンゲルチニブの減量の発生
・治験薬投与期間中の治験薬に関連する有害事象によるゾンゲルチニブの中止及び/又は長期中断(7 日超)の発生
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
Zongertinib
Hernexeos
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
東京都品川区大崎2-1-1
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