
治験の目的は、特定のタイプの進行した肺がんに対して新しい薬「グマロンチニブ」がどれくらい効果的で安全かを調べることです。この肺がんは、特に脳に転移している場合を対象としています。
男性・女性
18歳以上
上限なし
治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療法がどのように効果を発揮するかを調べるためのものです。具体的には、フェーズ2という段階で行われており、これは新しい治療法の効果や安全性をさらに詳しく確認するための研究です。 対象となる病気は「非小細胞肺癌」という種類の肺がんです。この病気に対して、新しい治療法がどれくらい効果があるのかを調べます。 この治験では、いくつかの重要な評価方法があります。主な評価方法は、脳に転移したがんがどれくらい治療に反応したかを調べることです。これは「RANO-BM基準」という基準を使って、専門の医師が画像を見て判断します。 また、他にもいくつかの評価方法があります。例えば、脳に転移したがんが増えない期間や、全身に転移したがんの反応率、全身のがんが増えない期間、そして患者さんがどれくらい長く生きられるかを調べます。さらに、治療が安全かどうかも確認します。 要するに、この治験は新しい治療法が非小細胞肺癌に対してどれくらい効果があるのか、またその治療が安全かどうかを調べるためのものです。あなたがこの治験に参加することで、将来の治療法の改善に貢献することができるかもしれません。
介入研究
頭蓋内転移の奏効割合(RANO-BM criteria画像中央判定委員による)
頭蓋内転移の無増悪生存期間(RANO-BM criteria)
全身性の奏効割合(RECIST)
全身性の無増悪生存期間(RECIST)
全生存期間
安全性
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
グマロンチニブ
ハイイータン®
北里大学病院
神奈川県相模原市南区北里1-15-1
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。