企業治験

2型糖尿病患者に対するRO7795068の週1回投与の効果と安全性を評価する試験

治験詳細画面

目的


2型糖尿病を持つ肥満または過体重の患者に週1回RO7795068を投与することで、その効果と安全性を評価するための大規模な試験を行います。

対象疾患


2型糖尿病
糖尿病
肥満

参加条件


募集前

男性・女性

18歳以上

上限なし

選択基準

BMIが27.0 kg/m2以上の方
自己申告で減量のための食事/運動の試みが過去に1回以上失敗している方
治験薬を自己投与する能力及び意思がある方(視覚障害や身体的制限がある場合は、トレーニングを受けた方から注射を受けられる)
WHO分類又はその他の各国の該当する基準に従って2型糖尿病(T2DM)の診断を受け、スクリーニング時の臨床検査で測定したHbA1cが6.5%以上10%以下であり、(該当する場合)スクリーニングの前3カ月以上にわたり経口治療が安定している方。T2DMに対する治療としては食事/運動療法のみ又は経口AHMが許容されるが、ジペプチジルペプチダーゼ4(DPP-4)阻害薬又はGLP-1 RAベースの治療は許容されない。

除外基準

1型糖尿病(T1DM)の既往、生涯におけるケトアシドーシスの既往又はスクリーニング前12カ月以内の高浸透圧状態/昏睡の既往のある方
スクリーニング前6カ月以内に1件以上の重度低血糖エピソード及び/又は1件以上の無自覚性低血糖エピソードがある方
スクリーニング期間中に2回以上(連続しない2日において)、270 mg/dL(15.0 mmol/L)を超える空腹時血糖値が確認された方
他の内分泌障害(例:クッシング症候群)により誘発された肥満の方、または単一遺伝子性若しくは症候群性の肥満と診断されている方(例:メラノコルチン4型受容体欠損症又はプラダー・ウィリ症候群)
臨床的に重大な胃排出異常(例:重度の胃不全麻痺又は胃幽門閉塞)が既知の方
スクリーニング時にコントロール不良の高血圧を有する方
スクリーニング前3カ月以内に以下のいずれかの心血管疾患が認められた方(急性心筋梗塞,脳血管発作(脳卒中)/一過性脳虚血発作,不安定狭心症,心不全による入院)
無作為割付け前6カ月以内に、既承認又は開発中のGLP-1 RAベースの治療を受けた方
1型糖尿病(T1DM)の既往、生涯におけるケトアシドーシスの既往又はスクリーニング前12カ月以内の高浸透圧状態/昏睡の既往のある方
スクリーニング前6カ月以内に1件以上の重度低血糖エピソード及び/又は1件以上の無自覚性低血糖エピソードがある方
スクリーニング期間中に2回以上(連続しない2日において)、270 mg/dL(15.0 mmol/L)を超える空腹時血糖値が確認された方
他の内分泌障害(例:クッシング症候群)により誘発された肥満の方、または単一遺伝子性若しくは症候群性の肥満と診断されている方(例:メラノコルチン4型受容体欠損症又はプラダー・ウィリ症候群)
臨床的に重大な胃排出異常(例:重度の胃不全麻痺又は胃幽門閉塞)が既知の方
スクリーニング時にコントロール不良の高血圧を有する方
スクリーニング前3カ月以内に以下のいずれかの心血管疾患が認められた方(急性心筋梗塞,脳血管発作(脳卒中)/一過性脳虚血発作,不安定狭心症,心不全による入院)
無作為割付け前6カ月以内に、既承認又は開発中のGLP-1 RAベースの治療を受けた方

治験内容


この治験は、2型糖尿病を持つ肥満または過体重の患者を対象として行われています。治験の目的は、72週間後の体重の変化率を評価することです。また、参加者が72週間後にベースラインから5%以上、10%以上、15%以上の体重減少を達成した割合や、血糖値、コレステロール、血圧などの健康指標の変化も評価されます。安全性や有害事象も注意深く監視されます。治験の結果は、2型糖尿病患者の治療法について新たな知見を提供することが期待されています。

治験フェーズ

フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

RO7795068

販売名

なし

実施組織


F. ホフマン・ラ・ロシュ社

東京都中央区日本橋室町 2-1-1

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