
この治験の目的は、慢性腎臓病を持つ患者に対して自分自身の血液中の特定の細胞を移植する治療法を試すことです。
男性・女性
18歳以上
80歳以下
この治験は、慢性腎臓病を対象としたフェーズ1の介入研究です。治験の主な目的は、初回の細胞移植後24週までの安全性と有効性を評価することです。具体的には、血清Cr値やeGFR(腎臓の機能を示す指標)などのデータを収集し、腎臓関連のイベント(例:透析導入、腎移植)の発生を調査します。また、治療前後での指標の変化を比較することも含まれます。 さらに、生存率や機器の性能、細胞のポテンシャルなどを評価する第二の結果評価方法もあります。血漿や尿の検体を用いて、包括的なプロテオミクス解析を行うことも計画されています。治験の結果は、慢性腎臓病の治療に新たな知見を提供することが期待されています。
介入研究
初回細胞移植後24週までの安全性ならびに有効性(初回細胞移植後24週までの血清Cr値、eGFR、尿データの経時的変化及び腎イベント(血清Crの倍加、透析導入、腎移植、eGFRの30%以上の低下)、及び1/血清Cr及びeGFR(治療前後での変化量(変化率)の比較))
有効性(初回細胞移植後24週までの生存率(死亡の場合はその原因))、機器性能の検討、QQc培養による細胞ポテンシャルの探索的検討、及び、血漿検体並びに尿検体での包括的プロテオミクス解析
フェーズ1: 健康な成人が対象
利用する薬品情報はありません
医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院
神奈川県鎌倉市岡本137
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