
経口血糖降下薬を使っても血糖値の管理が不十分な2型糖尿病の方に、間葉系幹細胞を点滴で投与します。この治療の安全性と、血糖値の管理に役立つかを調べます。
男性・女性
20歳以上
75歳以下
【どんな研究か】 治療を行いながら調べる介入研究です。フェーズ1は、開発の初期段階で行う試験です。 【対象の病気】 2型糖尿病 【主に調べること】 有害事象(望ましくない症状や健康上の問題)がどの程度起きるかを調べます。 【そのほかに調べること】 低血糖や心血管系の出来事、血圧・脈拍・体重の変化、血糖の状態、腎臓に関する検査値、糖尿病網膜症の変化などを調べます。また、HbA1c(過去1~2か月の血糖状態を示す検査値)に基づき、必要に応じて糖尿病薬を減らすかどうかも確認します。
介入研究
有害事象の発現状況
1) 低血糖事象
2) 心血管系イベント
3) ベースラインから各評価時点のバイタルサイン(血圧および脈拍)の変化量
4) ベースラインから各評価時点のHbA1cの変化量
5) ベースラインから各評価時点の空腹時血糖値の変化量
6) ベースラインから各評価時点のCペプチドの変化量
7) ベースラインから各評価時点のHOMA-Rの変化量
8) ベースラインから各評価時点のHOMA-βの変化量
9) ベースラインから各評価時点の炎症反応バイオマーカー等(TNF-α、IL-6、CRP)の変化量
10) ベースラインから各評価時点の体重の変化量
11) ベースラインから各評価時点の尿素窒素/クレアチニンの変化量
12) ベースラインから各評価時点の尿中微量アルブミンの変化量
13) ベースラインから各評価時点の糖尿病性網膜症の変化
14) ベースラインから各評価時点の糖尿病薬の減薬の有無
※糖尿病薬の減薬は、HbA1cの数値に基づき必要に応じて実施
フェーズ1: 健康な成人が対象
利用する薬品情報はありません
医療法人社団知正会東京センタークリニック
東京都中央区日本橋2-9-10 L.Biz日本橋3F
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